嵐・相葉にジャニーさんが激怒…タブー視されるジャニタレ家族ビジネスのウラ側 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

大目玉をくらってしまった相葉雅紀
大目玉をくらってしまった相葉雅紀

 SMAP・木村拓哉(42)の実母・方子(まさこ)さんの近況や活動内容について、またしても新たな情報が報じられた。これまで飲食店経営やセミナー出演などの情報が一部でささやかれ続けている方子さんだが、ジャニーズタレントと家族のビジネスはなぜタブー視され続けているのか。

 8月19日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、方子さんが開業に携わったという東京・品川区のラーメン店を紹介している。同店で提供される食材は、方子さんが推奨している“アートテン”なる技術を用いられて作られているという。

 アートテンとは宇宙技術を駆使した最先端の農法で、野菜が美味しくなるデータをインプットしたICカードを、農場の四隅に埋めるという、かなり変わったもののようだ。

■嵐への”便乗ビジネス”にジャニーさんが切れた!

 TKO・木下隆行(43)の母親やナインティナイン・矢部浩之(43)の兄など、芸能人の家族が「◯◯の母」と肩書を使ってビジネスを行う例は、近頃では珍しくもなくなってきた。しかし、ことジャニーズ事務所に関しては完全にタブー扱いとなっており、事務所独自の調査やファンの“チクリ”によって、警告が行われるケースもあるという。

「以前、ある人気グループのメンバーが番組でウチの店にやってきた際に、こっそりサインをもらったんです。そのサインをしばらく経ってから店の中に飾ったところ、突然ジャニーズ関係者から展示を止めるように警告され、驚きました。どうやら店に来ていたファンが、事務所に匿名で密告したようです」(都内飲食店関係者)

 こうした厳しい監視体制のなかで、家族の名前を使った商法が問題視されているのが、嵐・相葉雅紀(32)の実家が経営する千葉県の中華料理店・Kだ。Kには嵐メンバーのサインは写真、また“嵐”の名前こそ出してはいないものの、メンバーのイメージカラーを連想させるようなオリジナルグッズを販売するなど、嵐への便乗ビジネスを行ってきたとされる。

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