結婚に独立…ジャニーズに噂される“暗黙のルール”の恐怖 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真は「白熱ライブビビット」HPより
写真は「白熱ライブビビット」HPより

 結婚ラッシュが続く芸能界で、特大のインパクトを残すこととなったTOKIO・国分太一(41)の結婚発表。お相手に関しては、これまで各メディアで何度も伝えられてきた元TBS社員の女性だったものの、ジャニー喜多川社長が所属タレントに、「適齢期になったら結婚すべき」とコメントしたこと、また国分太一が9月15日に行った記者会見では、結婚の決め手となったのが“デスモイド腫瘍”闘病中に献身的な励ましを受けていたと明かされるなど、衝撃的な展開となった。

 そんな中でも、やはりネット上で注目を浴びているのが、ジャニーズ事務所の“暗黙のルール”とされてきた「1グループ1人まで」が覆されたことだろう。

 年長組の少年隊は例外として、SMAPは木村拓哉(42)、V6は井ノ原快彦(39)、そしてTOKIOも山口達也(43)と、既婚者メンバーはどのグループにも1人だけだった。

1年に1人も“暗黙のルール”だった

 9月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でも、このルールを“暗黙の了解”として、国分の結婚には高い壁があったと報じられている。

「今回の国分結婚で、ようやくこの定説が覆されました。しかしこの他にも、ジャニーズ事務所を巡る知られざる暗黙のルールはいつも存在します」(週刊誌記者)

 結婚に関しては前出の「1グループ1人」ルールとは別に、「結婚できるのは1年に1人だけ」という説もある。

 これは2007年に井ノ原、2008年に山口、また2012年に赤西仁(31)、2013年に風間俊介(32)と“年に1人”が続いたことが発端となっているようだが、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏は「結婚は年に1人が限界」と発言していることから、今後もこのルールは継続していきそうだ。

「KAT-TUNを巡っては、メンバー全員が成人した2006年にメジャーデビューを果たしたことから『ジャニーズは成人しなければメジャーデビューできない』という説が広まったことも。これは1999年に発生した、未成年者による喫煙騒動の影響と見られていましたが、近頃ではSexy Zone・マリウス葉(15)など、小学生でデビューするメンバーも出現したことから、いつの頃からか覆されたと考えられます」(前出の記者)

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