安田美沙子“あざとすぎる”婚活テクニックを披露し「腹黒女」とアンチ噛みつく

デイリーニュースオンライン

安田美沙子オフィシャルブログより
安田美沙子オフィシャルブログより

 10月13日放送の『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)にタレント・安田美沙子(33)が出演し、独自の婚活テクニックを披露した。しかし、安田が繰り出した男性の気を引くための“演技”の数々に、ネット上では「女性が嫌いな女性のタイプ」と反感を買っている。

 安田は2014年3月に、約2年間交際していたデザイナー・下鳥直之氏(36)と入籍。その後はレシピ本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)を発売したり、バラエティで夫婦間のエピソードを暴露したりと、主婦タレントとしての活動が目立っている。

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過去には渾身のチャーハンがプロから“才能ナシ”認定

 そんな安田はこの日、同番組で「幸せをつかんだ婚活テク・出会い編」の4か条、「1、かもしれへん攻撃」「2、ちょっとテンパれ」「3、声を裏返らせろ」「4、男友達の数をチェックしろ」を明かした。「かもしれへん攻撃」について安田は「相手に同調して、すごく興味があるっていうふりを、さり気なくする」と説明。試しに番組MCのくりぃむしちゅー・有田哲平(44)がプロレス鑑賞が好きだと言うと、安田は「プロレス、私もすごく好きなんですよ。趣味、合うかもしれへん!」と笑顔で声を上げた。これに対し有田は「え、何それ? 嘘ついてるだけじゃんよ?」と驚き、相手に興味を持たせる作戦だと話す安田に、「詐欺師のテクニックと同じかもしれない」と指摘した。

 それでも安田はめげずにテンパったりドジったりする女の子を演じながら、4か条の使用例をアピール。有田からは「ちょっとヤバイ」「病気」とまで言われていたが、婚活パーティーに参加した一般女性が安田のテクニックを実践したVTRでは、最終的にカップル成立に至るほど男性ウケしていた様子だった。

 ネット上でも「実際こういう女の子はモテる」という声が見られたが、安田の演技については大半が有田と同意見だったようで

「あざとい女。性格悪っ!」
「女詐欺師の素質あるかもしれへん」
「腹黒女とは、安田美沙子!」
「自分を偽って結婚しても辛いだけだと思うんだけど、何かメリットあるの?」

 といった呆れ声が飛び交っている。

「元々『京都弁がわざとらしい』というような批判も多かった安田ですが、結婚後はバラエティで自身の家出癖を明かすなどして“面倒くさい女”というイメージも加わりました。さらに、2014年4月にレシピ本を発売した時には『本の料理は全部私の手づくり!』とPRしまくって、まるで他のタレントのレシピ本に載っているのは手作りではないと言っているようでしたね。それなのに、今年9月に放送されたバラエティで安田が作ったチャーハンは、プロから“才能ナシ”判定を受けていました。本人も思わず『料理本が売れなくなっちゃう、困る~!』と嘆いていましたが、料理だけではなく主婦タレントのイメージも大幅に損なわれたでしょう」(テレビ局関係者)

 このようにメッキが剥げかかっていた矢先に、今回披露された詐欺師ばりの演技力。ネットを見ても、

「エセ京都弁が本当にイラつく」
「京都弁とか料理とか、自分をかなり作ってるよね」
「安田美沙子の旦那が、詐欺の被害者であることはわかった」
「この人の旦那は、このこと知って大丈夫か?」

 などのバッシングや、下鳥氏への同情が寄せらている。すっかり嫌われ者のイメージ定着で、アンチが増え続けている安田。そこに加えて夫にも逃げられかねない状況だが、得意の演技は夫婦生活にも有効な秘策を生み出せるのだろうか。

(文/一樹守)

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