「痛すぎる」「もうやめて...」能年玲奈のコスプレ姿に同情の声

トカナ

 女優・能年玲奈(22)がハロウィンで渾身のコスプレを披露するも、世間からは「痛すぎる」「もうやめて...」と悲痛の叫びが起こってしまった。

 先月31日、「ハロウィン!」のタイトルで更新された能年ブログ。「ハッピーハロウィーン!皆さんは、仮装等、楽しんだでしょうか?」から始まり、「私は大好きな、ガイリッチーのsnatchをやってみました」と、ハロウィンの仮装を公開した。

 能年がコスプレに取り組んだのは、イギリスの映画監督であり、元マドンナの旦那さんでもあるガイ・リッチー監督の名作映画『snatch』ポスターの完コピ。しかもブラッド・ピットだけでなく、ジェイソン・ステイサムにベニチオ・デル・トロなど、6名ものコスプレを披露する拘りぶり。

「ヒゲが意外と自然で嬉しかったです」「男に見えるように、プチプチを入れて肩や胸筋を作りました」と、ヒゲ面や身体までも作る気合いの入れようだ。「楽しかった。すげー楽しかった」とノリノリで楽しんだ模様の能年だが、世間の反応はというと、「マジで可哀想になってきた」「痛々しい...」「ついにものまね芸人になったか」「きついなこれは」「自分ではセンスがいいと思ってそう。そこが余計痛い」など、酷評というよりもドン引きの様子。

 また、「スナッチって知らないんだけど。スティッチなら知ってる」という声もあるように、世間全般に知れ渡っている映画ではない『snatch』をチョイスしたことに対し、「どうせ誰かに吹き込まれてやったんだろな」「誰に向けてやってんだよ。『snatch』なんて能年のファン層は知らないだろ」という声が上がっている。

 これまでは、世間から批判の声が上がっても、ファンからは「かわいい!」の反響で溢れるのが通常であったが、今回のコスプレには「発想の柔軟さに圧倒されました」「何はともあれ、能年ちゃんがノリノリで楽しんでくれたようで良かったです」など、なんとも微妙な声が。

 しかしハロウィンコスプレに話題が集まるのも、まだ注目されている証拠。ブログタレントではなく、まだ以前のようにテレビで元気な姿が見れるようになることを期待したい。それにしても、この映画タイトルの『snatch』って、スラングで女性の陰部のことなんだけど知っているのかしら?

※画像は、「能年玲奈オフィシャルブログ」より

今、あなたにオススメ
こんな記事も読まれています
ページの先頭へ戻る