“ペニオク騒動”が尾を引いて……「出産を取材させた」熊田曜子に批判殺到の裏事情

おたぽる

 熊田曜子が、第2子女児出産の瞬間を雑誌スタッフに取材させていたことを公式ブログで明らかにした。先月29日に更新した公式ブログによると、熊田の夫と共に分娩室で出産に立ち会ったのはマタニティ・育児専門誌「Pre-mo(プレモ)」(主婦の友社)の編集者と記者、カメラマン。熊田は現在発売中の同誌で表紙を務めているが、今回の出産の様子は来年1月15日発売号に掲載されるという。

 だが、出産シーンまで取材させるというプライベートの切り売りに、熊田に対してネットユーザーからは大ブーイング。「何のために? そこまで自分のことを知らせたいの?」「出産をビジネスにして、お金にするってどうゆうこと?」「お金のためにここまでするかね」「芸能界に残ろうと必死な感じがするのは気のせい?」「なんでも金儲けの商材にするんやね」「ぺ二オク商法は聞いたことあるけど、出産商法というのは初めて知った」などと、目立つのは批判の声ばかり。

「ママタレのポジションを確立しようと必死ですね(苦笑)。というのも、熊田は2012年に第1子を出産したのですが、子育ての様子や手作りしたベビーフードの写真などをブログにアップし続けていたにもかかわらず、大して話題にもなりませんでしたからね。今回の第2子の妊娠を発表した後も流産を体験したことをカミングアウトしたりしましたが、これも話題にならず。あげくの果てには『主人から男の子ができたら打ち止めと言われていますので、男の子ができるまで何人でも産めるだけ産みます』と語り、生まれてくる子どもに対して配慮のなさや“打ち止め”という下品な表現への批判が相次ぎました」(芸能ライター)

 こうした熊田への世間の拒否反応は、言うまでもなく12年12月に逮捕者まで出した“ペニオク詐欺事件”の影響が背景にある。

「熊田は詐欺に加担したとされている芸能人のうちの1人なのですが、他のタレントが謝罪や活動自粛を強いられる中、彼女は第1子出産のための産休に入り、謝罪することなく芸能界復帰を果たしました。これには今でも嫌悪感を持っている人が多い。そんなところにあの手この手でママタレぶりをアピールしても、そりゃ世間は認めませんよね」(同)

 世間が熊田に求めているのは、プライベートの切り売りなどではなく、何よりも3年前の禊ぎを済ませることだろう。

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