水樹奈々のコスプレ七変化は「興奮する?」「正直、きつい?」 “NHKお抱え歌手”と揶揄する声も…

おたぽる

 声優の水樹奈々が、11日にリリースする11thアルバム『SMASHING ANTHEMS』(キングレコード)に収録される新曲「SUPER☆MAN」のミュージックビデオを2日に公開。アメコミのヒロイン風のレオタード風コスチューム姿や、ポリス、ナースなど“コスプレ七変化”姿を披露。これには、ファンから「ピッチピチのレオタード姿に興奮する!」「個人的にはナース姿を推す」など、歓喜の声が上がる一方で、「水樹奈々って、もう35歳のおばさんだろ?」「正直、きついっすわ……」など、ネット上では失笑コメントが飛び交っているようだ。

「大胆なコスチューム姿に関して、水樹は3日、自身のブログで『普段出ていないところが露わになっていて恥ずかしい』とコメントを投稿していますが、ミュージックビデオを見る限り、相当に乗り気だった様子がうかがえます。ですが、ネット上でも指摘されている通り、水樹は今年で35歳。10代や20代前半のアイドルのコスプレでしたら需要はありますが、もうそうでもないだけに『どうしてスタッフは誰も止めなかったんだ?』と首を傾げる人もいるようです」(芸能関係者)

“声優”の肩書があり、実際に声優業も数多くこなしてきた水樹だが、その活動の主軸は歌手業に置かれ、特にNHKの歌番組への出演が多いことから、ネット上では揶揄交じりに“NHKお抱え歌手”と呼ぶ声も聞かれる。

「水樹は幼少期、歌手志望だった父親に演歌歌手になる夢を託されて育てられたという経緯がありますから、歌手業への思い入れは強いようです。NHK『紅白歌合戦』に2009年から連続出場を果たし、『NHKのど自慢大会』『MUSIC JAPAN』にも何度も出演するなど、NHKの音楽番組への出演が多いことから、ネット上では『なぜかNHKの寵愛を受けている』『NHKお抱え歌手』などと指摘されています。また、声優業よりも歌手活動をメインに活動する水樹に『アイドルだと勘違いしてるんじゃないの?』と鼻じらむ声優ファンも少なからずいるようです」(同)

 声優としてはあまり評価が高くない水樹だが、声優としては初となる『紅白』出場や東京ドームや西武ドーム公演開催など、声優という仕事をメジャーにしたという意味では、水樹ほど貢献度の高い声優はいないのではないだろうか。

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