水ト麻美に続き日テレアナが共演タレントと交際!問われるアナウンス部の倫理観

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水ト麻美に続き日テレアナが共演タレントと交際!問われるアナウンス部の倫理観

 日本テレビの田中毅アナウンサーが、情報番組「ZIP!」で共演しているタレント・にわみきほと交際していることが発覚した。報道によれば2人は、都内のボクシングジムで仲良くトレーニングをしたり、レストランで食事をするなど、デートを重ねているようだ。

 しかもこのボクシングジム、関ジャニ∞・横山裕と同局水卜麻美アナウンサーが2人でいるところをキャッチされたのと同様の場所でもある。

 それにしても日テレアナウンス部は、上記の他にも上重聡アナが無利息で多額の融資を受けていた件や、現在はフリーとなった馬場典子アナの金銭スキャンダルなど、不祥事が続いている。

 かつては“民放のNHK”とまで称されていた日テレのコンプライアンスは一体どうなっているのだろうか?

「局の女子アナのタレント化が問題視されるようになった90年代、日テレは石川牧子をキー局で初めての女性アナウンス部長に抜擢しました。石川は他局と一線を画するように女子アナのタレント化を嫌い、厳しく教育してきました。その成果が“民放のNHK”と称されることになった。ところが、石川が現場を離れると同時に、タガが外れたように逆戻りしていったんです」(芸能ジャーナリスト)

 しかし、日テレは読売巨人軍の選手との結婚を歓迎していた節もあるのだが‥‥。

「巨人の選手との恋愛や結婚なら、関連グループということもあり独占取材というメリットがありますが、タレントとなると独占とはいかない。しかも、それが水卜アナのように大取引先であるジャニーズ所属のタレントとなったら、局としてはデメリットのほうが大きいですよ」(前出・芸能ジャーナリスト)

 職場恋愛(?)がいけないなどと言うつもりはないが、ネット上では「局アナがたびたび芸能事務所の“商品”であるタレントに手を出すとは‥‥」と批判の声があがっている。

 日テレのアナウンサーにはそろそろ“再教育”が必要なのではないだろうか。

(李井杏子)

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