元AKB48河西智美の”アーティスト気取り”に批判殺到 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真は河西智美のCD今さらさらより
写真は河西智美のCD今さらさらより

 元AKB48で歌手の河西智美が27日、TOKYO FM HALLで行われた『1ami9LIVE! ♯003』に出演した。

 ソロデビューしてからの心境を「前はソロではアイドルと区別したい、アイドルは卒業したっていうのを出したい時期がどうしてもあったけど、今は落ち着いてきた」と話し、その後続けて「自身のライバルはAKB48の時の自分。今は大きな看板が外れたけれど、元AKBの河西智美に勝ちたい」と宣言。この発言に、批判が相次いでいる。

かつては”保証”で悠々自適だった河西

 河西は2006年に『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。ぶりっ子キャラとして当時の主要メンバーであった前田敦子、大島優子、篠田麻里子らと共に活躍。2009年に行われた総選挙では10位に入り、メディア選抜を果たすなどグループ内では高い人気を獲得していた。しかし2013年、突然の卒業発表。ファンも驚きを隠せなかったのだが、ソロデビューも決定していたため、卒業後の活躍は保証されているものかと思われていた。

 しかし、卒業後は目立った活動ができていない。こうした背景もあり、河西の発言にネットでは、「もう世間は河西智美のことを忘れかけてるのにイタイ発言」、「もっと、テレビに出れるようになってから言いなよ。言葉だけカッコつけても、嘲笑されるだけ」、「AKB時代総選挙で1位になったことないのに、自分がライバルって。恥ずかしい」など、酷評の声が上がっている。

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