山Pやキスマイが地上波から消える可能性も…? SMAPが解散した場合の、最大の被害者たち (1/2ページ)

トカナ

 SMAPの育ての親ともいえる女性マネージャーの退社が報じられ、さらに彼女に追随する形で木村拓哉以外のメンバーがジャニーズ事務所を退社する話し合いが行われていると伝えられた。この報道に対し、ジャニーズ事務所も交渉中であることを認めており、あのNHKがニュース番組の中で報じるなど、世間に大きなインパクトを与えている。

 さて、この一件、仮にこのまま事が進んだ場合、SMAPも大きなダメージを受けることが予想されるが、またそれと、同時に女性マネージャーが手がけていた他のタレントにも影響が及ぶという。この件に関して業界関係者から話を聞いた。

「ジャニーズにはいわゆる派閥があり、ジャニーズ本体に属していたタレントとSMAPのように女性マネージャー側に属していたタレントがジャニーズ事務所にはいました。今回話題になっている女性マネージャー側に属していたタレントはSMAP以外にKis-My-Ft2、Sexy Zone、山下智久などがいます。今回の事態を受けて、このタレントたちの処遇がどうなるか注目されています」(テレビ局関係者)

 処遇とは気になる表現だが、一体どういうことなのか。

「Sexy Zoneは事務所の方針で女性マネージャー側に属したといわれていますが、彼ら以外は自らの意思で属したといわれています。そのため、仮にSMAPの4人が退社して分裂解散となり、女性マネージャーも退職となれば、後ろ盾は一切なくなります。もちろん、彼らが何か起こしたわけではないので今後もタレントとして事務所に所属するでしょうが、見せしめ的に事務所内で“飼い殺し”にされるのではないかと囁かれています」(同)

 “飼い殺し”とは穏やかではないが、特にその可能性が高い人物が1名いるという。

「山下智久に関しては自ら所属していたNEWSを抜けたいと言い、その上で女性マネージャーのマネージメントを受けたいと志願した経緯があります。そのため、厄介な人物と事務所から捉えられていた女性マネージャーが去ったあと、彼がどのような処遇になるのか注目されています。

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