ヘルニアの船越英一郎に馬乗り&家政婦虐待報道も!? 松居一代、“暴走”結婚生活15年の裏側 (1/2ページ)

サイゾーウーマン

 結婚して15年、俳優・船越英一郎(55)とタレント・松居一代(58)夫妻の離婚が決定的になったと報じられた。船越の父で俳優の船越英二さん(享年84)の大反対を押し切り、2人が結婚したのは2001年。松居に前夫との間に生まれた長男がいたことから、結婚に反対したといわれ、2人の披露宴に船越の両親は出席せずだった。それでも、2人は幸せの船出を切ったはずだったのだが――。

 船越と松居の間に不協和音が流れだしたのは04年。船越が、腰のヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院したのだが、その病室で夫婦喧嘩が繰り広げられたという。それは、松居がヘルニアで動けない船越に馬乗りになるという壮絶なもので、ナースが駆けつけ事なきを得たが、それ以来、夫婦間、また夫婦を巻き込むトラブルが増えていったようだ。

 まず、松居に関しては、外国人家政婦を虐待したと報道されたり、スタイリストとの金銭トラブルが勃発。船越は、ご両親の逝去、妹の自殺、そして松居の振る舞いがストレスになったのか、顔面まひを患ったこともある。夫婦間のトラブルといえば、京都撮影所で長期ロケを行っていた船越の宿舎ホテルに、松居から「出て行け」と言わんばかりに、船越の荷物が詰まった大量のダンボールが送りつけられた事件が有名だ。神奈川・湯河原の船越の実家にもダンボールは届いたという。これは松居が、マルチタレント・O (39)と船越との仲を疑ったことが原因だというが、まったくの誤解だったそうだ。この夫婦のトラブルについては、とてもじゃないが、ここに書ききれないほど情報がある。全て、船越を心配した人から寄せられた情報だ。

 そんな2人は、11年4月に別居を決める。船越が引っ越した先は、自宅が見下ろせるマンションの一室、自らの衣裳部屋と伝えられている場所だ。それからも、夫妻のトラブルは続いたが、船越には「結婚したら一生添い遂げる」という強いポリシーがあったため、離婚にはならなかったという。

 船越の気持ちが大きく変わったのは、昨年の10月。松居は、新著の出版会見を開いた。その数日前、松居は船越も含めた周囲に、9月に亡くなった女優・川島なお美さん(享年54)との仲を「マスコミに聞かれるはず。ネットに載っているから、答えないわけにはいかない。

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