ベッキー不倫騒動を跳ね返すゲス極の美人ドラマーの人気ぶりが話題に (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真はRhythm&Drums magazine表紙より
写真はRhythm&Drums magazine表紙より

 人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)とベッキー(31)の不倫騒動は、収まる気配を見せない。ベッキーはCM降板が相次いで決まり、芸能界から干されかけている状態である。その一方で、ゲスの極み乙女。の注目度は高まっている。なぜ、ゲス極。は消えるどころか、これだけ人気なのだろうか。

1.川谷のカリスマ性

 有名になった途端、「糟糠の妻」を捨て、有名人と交際する「トロフィーワイフ」現象は、川谷以前にも何件も見られる。例えばモンスターバンド「Mr.Children」桜井和寿は、結婚して子供がいたにもかかわらず、タレントと不倫をし、離婚。そのタレントと再婚した。

 ベッキーのほうが年上で芸歴が長く、国民的な知名度を持っているのは周知の事実だが、川谷とベッキーについて「格差」カップルとは報じられていない。今回の不倫騒動では、SMAP等に楽曲提供する川谷のメロディメーカーとしての才能、そしてフロントマンとしてのカリスマ性を広く知らしめた結果となった。

「言葉は悪いが、才能さえあれば私生活の乱れは許容する。それが古き良き芸能界でした。ワイドショーや週刊誌のネタにされることで制裁はされますが、天才に常識まで求めるのはナンセンス、という風潮が芸能界、特に音楽業界にあるのは事実」

 とは芸能プロ幹部だ。

2.ドラマー「ほないこか」のアイドル的人気。ドラム女子も急増

「ドラム女子」が急増している。そのブームを担っている一人が、ゲス極。のドラマー、ほないこか、である。2014年にメジャーデビューして早々、「ドラムの子かわいい」と注目された。ミュージックビデオやアーティスト写真も、女優のような表情を見せている。

 人気・実力が評価され、1月25日発売「リズムアンドドラムマガジン」の表紙を飾ったほどで、まるでアイドル雑誌と見紛うビジュアルだ。

 ちなみに、ほないこかの本名は佐藤穂奈美。たけし軍団のタレントのような芸名「ほないこか」の名付け親は、川谷である。

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