舘ひろし セリフは1行だけ。3行以上は覚えられないから、後ろを向いてあとから、かぶせる

学生の窓口

24日に放送された「行列のできる法律相談」(日本テレビ)に、映画「さらばあぶない刑事」に出演した、舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルが出演。

柴田恭兵は、舘ひろしがセリフを覚えることは苦手ということを暴露した。
柴田と舘の息はピッタリ。
最初はお互いに「俺が!俺が!」と譲ることはなかったが、次第に認め合う関係に変化していった。

そして、柴田は「舘さんはセリフを1行しか言わない」と暴露。
「長いセリフは得意じゃなくて、3行以上は言えない」という舘。

柴田によると、セリフを1行言ったらすぐに背を向けてしまうとか。
「(セリフを)間違えるんで、カメラから口を隠して、噛んでもいいように(言う)…。(後で)そこだけ音を入れ替えてもらう」と、舘は自らあみだした秘策を明かした。

司会の東野幸治は「言わせてもらっていいですか?アカンのっちゃう?」とツッコンだが、柴田は「全然いい。1行の方がいい」とフォロー。
2行以上のセリフになるとみんなを待たせてしまうために、「大事な1行は舘さんに任せる。説明は僕がします。舘さんは一言!」と、チームワークのよさを語った。

セリフを覚えることをしない舘は、4行のセリフがあったときには「無理です」と言って断ったとか。
東野から「ちゃんとやろうよ」と再度、ツッコまれた舘は「すみません」と、一礼するお茶目な部分も見せた。

これだけ「セリフを覚えない」と大々的にアピールすれば、セリフの多い役をオファーされることはなくなるかもしれないが、何回、背を向けてセリフを言うのかを見ることも楽しみになってくる。

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