「もう限界です!!」加藤綾子の退社理由は収入ではなかった! (1/2ページ)

トカナ

 2016年は幕開けからさまざまな芸能ニュースが世の中を賑わせているが、それが一段落した中で発表されたのがフジテレビアナウンサーの加藤綾子の退社だ。『めざましテレビ』を中心にゴールデンタイムの番組も担当するなど、現在のフジテレビにおいて人気ナンバー1を誇るが、4月末の退社後は芸能事務所に所属してフリーの立場でアナウンサー活動を継続するという。

 この報道を受けて気になるのが、フリーに転身する女子アナの若年化だ。以前なら寿退社が多く、フリー転身であっても30代後半や40代になってからのケースが多かった。しかし、最近は独身のまま、早期のフリー転身を図る女子アナが増えている。果たして、ここにはどんな事情があるのか、業界関係者に聞いた。

「女性アナウンサーがフリーになる理由といえば、ほとんどの人は収入アップを狙っていると考えるはずです。たしかに以前はそういう人が多かったのですが、最近は高収入を目当てにフリーになっている人なんて少ないんですよ」(テレビ局関係者)

 フリーになれば収入が増えるため、加藤アナもそれを狙っていると思っていたが、どうやら違うようだ。

「実際、フリーのアナウンサーになって収入が増えているのは一部だけで、ほとんどは社員アナ時代よりダウンしています。加藤アナも『フリーになれば年収の維持が厳しい』なんていわれていますが、そもそも彼女の目的はお金じゃないんです。彼女がフリーになって手に入れたいのは“普通の生活”なんです」(同)

 普通の生活とは一体どういうことだろうか。

「彼女は『めざましテレビ』を担当していますが、仕事に行くために深夜2時には起きなければいけない。そのあと出社して準備を行って、朝から生放送に出演、終了後は反省会に流れ込み、解放されるのは午前11時頃です。また彼女はほかにもレギュラー番組を抱えているために、それから18時や19時まで番組収録があります。そのあと帰宅して就寝が21時くらいでしょう。こんな生活をしていたら、彼氏はおろか友達とも会えませんよね? これを変えるためにフリーの道を選んだんです」(同)

 たしかにデートはもちろん、飲みに行くこともできないようなスケジュールだ。

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