島田紳助氏の文面出演に「暴力団との関係はどうした」と非難轟々! 復活は芸能界ではなく…… (1/2ページ)

日刊サイゾー

 1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、『開運! なんでも鑑定団!』(テレビ東京系)を降板する俳優の石坂浩二に対し、長く一緒に司会を務めた元タレント・島田紳助氏のコメントが発表された。島田氏は「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」、「石坂さんには番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」など、石坂への感謝の意を示した。

 さらに島田氏は、芸能リポーターの井上公造氏を通して、タレントのベッキーの「不倫騒動」についても言及。「スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」とベッキーを擁護するコメントを出し、「写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな」と、責任は不倫相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音にあるとした。

 これに対しネット上には一部「同意」するようなコメントも見受けられたが、基本的には「なぜ今出てくるんだ」という意見が大半。「ヤクザとのつながりはどうしたんだ」と、暴力団との関係を理由にテレビを引退した事実がありながら、コメントだけとはいえ出演させるのはどうなのかと、日本テレビや『ミヤネ屋』に対する批判も多く見て取れる。

「2000~2010年くらいまでは、まさに『天下を取った』状態だった島田氏ですから、引退したとはいえテレビへの影響力は絶大なのでしょう。テレビ局側が『NG』を出さないのは、コメントとはいえ島田氏が出演することで話題性が得られるからに違いありません。しかしこれでは、暴力団と関係があったとされる人物を出すのがタブーではないと認めているようなものです」(芸能記者)

 ベッキーへのコメントに対しても「人生かけるような覚悟は感じない」「不倫しまくった人間は不倫を否定出来ませんよね(笑)」「川谷の奥さんのことはどうでもいいんだ」など、的外れであるとの指摘が大半を占めている。

 しかし、単なるコメント出演でここまで騒がれるあたり、さすがは島田紳助といったところか。本人がどんなに「芸能界に未練はない」と語っても、いまだ復帰説が根強いのもうなずける。

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