市川海老蔵は推定19億円!?「多額の借金を抱えていた」芸能人たち (1/2ページ)

日刊大衆

市川海老蔵は推定19億円!?「多額の借金を抱えていた」芸能人たち

 キラビやかな芸能界。光があれば必ず影もあるわけで、人気絶頂にもかかわらず、多額の借金を背負ってしまうケースも少なくない。ここでは、信じられないような額の借金を抱えていた芸能人を紹介したい。

 先日、長男・勧玄くん(2)も舞台初お目見えし、順風満帆のように思える十一代目市川海老蔵(38)。だが、実は19億円もの負債を背負っている大借金持ちなのだ。もともとこの借金は、海老蔵の祖父が不動産事業に失敗したときのもの。一時期は半額まで返したものの、海老蔵の暴行事件による違約金の支払いなどで再び負債額が増えてしまったという噂もある。

 高祖父に明治の元勲・岩倉具視、父に名優・上原謙(満82歳没)を持つ加山雄三(78)。筋金入りのお坊っちゃまである彼にも、20億を超える借金を返済した過去がある。1965年に地元・茅ヶ崎にホテルを開業し、取締役に就任するも、2年後に倒産。父の上原とともに巨額な負債を抱えることとなった。しかし、キャバレー周りやディナーショーを精力的に行い、10年で完済。だが、さらにそのあと新潟・湯沢のスキー場を開業。これがまたしても大赤字になり閉鎖。再び数十億の借金を抱えることになったが、地道に仕事に励み、見事に完済したという。

 堅実な印象があるさだまさし(63)にも借金があり、それも35億円だというから驚きだ。さだといえば名曲『関白宣言』を真っ先にイメージするが、実は小説家であり映画制作にも携わるマルチクリエイター。これまでにも、数々の映像作品に関わってきたが、1981年に、主演・監督した『長江』で大借金。当初、2億円と見積もっていた予算が、最終的には30億円近くまで膨らんでしまい、金利を入れて35億円にもなってしまったという。しかし、この経験が本人いわく「やけくその起爆剤」となり、年に100回以上のコンサートを開くことで、30年で完済できたのだった。

 『渡り鳥シリーズ』など数々のヒット作品で日活の黄金時代を築いた小林旭(77)。昭和の大スターは借金も豪快だ。1970年代に、新しく映画配給会社を立ち上げるも、大赤字。小林は14億円もの債務を背負わされてしまう。その後、バブル期に志賀高原や沖縄でのホテル事業に失敗し、借金総額は60億円近くまで膨れ上がった。

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