グラドル篠崎愛が韓国で急ブレイク…嫌韓派は「韓国にくれてやる」と猛反発

デイリーニュースオンライン

『MAXIM KOREA』2月号の表紙より
『MAXIM KOREA』2月号の表紙より

 人気グラビアアイドル・篠崎愛(23)のインスタグラムに異変が起こっている。コメント欄では今までは当然ながら日本のファンからの書き込みばかりだったが、最近になって韓国ネットユーザーからのコメントが急増しているのだ。

 その背景には韓国における篠崎の人気上昇があり、海を渡って「最強ロリ巨乳」が大ブレイクする可能性が高まっている。しかし、一方で「嫌韓派」のネットユーザーから攻撃対象にされるケースが増加。「豚キムチ」という蔑称まで生まれ、国内のファンを減らすのではないかと危惧されている。

韓国の熱烈ファン「結婚してください」

 もともと篠崎は韓国の一部アイドルマニアの間で知られた存在だったが、2016年1月に韓国で発売された男性誌『MAXIM KOREA』によって一気に名前が知れ渡った。

 同誌はアメリカの男性誌『MAXIM』の韓国版だが、日本と同じく紙メディアは深刻な売上不振にあえいでいる。ところが、篠崎を2016年2月号の表紙に起用したところ「1、2次のネット先行予約がすべて一日で売り切れ」(韓国メディア)という状態に。驚くことに発売前にネット流通分は品切れになったというのだ。一般書店でも発売当日に売り切れており、一時はプレミアまでついていた。

 同号は異例の3種の表紙で発売。ボリューム感ある胸を強調した斜め上からのビキニショット、メッシュ素材のランジェリーを着用したもの、プールで透明の壁に胸を押し付けている写真の3パターンあり、中身のカラーグラビアにも登場。篠崎の名前表記がハングルではなく日本語になっているのも破格の扱い。もはや「篠崎愛・特集号」といえる内容だ。

 いまだ反日感情があるといわれる韓国だが、篠崎に関しては影響なし。現地メディアでも「世に二人といない胸」「男心を燃やす攻撃的ボリューム」と絶賛され、篠崎のインスタグラムにも以下のような韓国語のコメントが非常に目立つようになっている。

「ああ……私と結婚してください」
「愛ちゃんは誰よりも可愛い私の恋人」
「表紙になった雑誌買いました。愛ちゃんの幼い顔立ちが大好きです」
「あまりにもフンニョ(韓国語で可愛いの意)」

 同誌は2015年秋に「女たちは悪い男が好きだろ? これが本当に悪い男だ」というコピーとともに、タバコを吸っている男がテープで巻かれた女性を車のトランクに押し込んでいる写真を表紙にしたことで「拉致・強姦・殺人を想起させる」として炎上。国内外で厳しい批判にさらされていたが、篠崎の極上ボディで汚名返上したともいえる。

韓国びいきに「嫌韓」ネットユーザーが猛反発

 韓国で人気が高まる一方、それに伴って日本国内ではアンチが増加している。

 篠崎の話題が出るたびにネット掲示板では「韓国に染まったブタ」「韓国から帰ってくるな」「もういらないから韓国にくれてやる」などといった厳しい意見が噴出。ふっくら体型に引っ掛けて「豚キムチ」という蔑称まで定着してしまった。

 アンチ増加のきっかけになったのは、2015年にK-POPグループ「FTISLAND」のボーカル、イ・ホンギとプライベートでタイ旅行に行っていたことが発覚した騒動。スキャンダル処女だった篠崎の熱愛疑惑というだけでも衝撃だったが、お相手がK-POPミュージシャンだったことで「嫌韓派」から目の敵にされるようになった。

 その後も篠崎はインスタグラムで韓国旅行の様子や韓国料理を食べている写真などをアップし、メイクも韓国風に変化。嫌韓派の攻撃を気にすることなく、韓国にハマっているのを隠そうともしない。

「篠崎は14歳から活動しているベテラングラドルですが、抜群の素材でありながら今一つブレイクできない。事務所の弱さやロリ巨乳というイメージのマニアックさが弊害となっています。このまま日本だけ見ていても先は知れてしまうので、本人の意向もあって国内よりも韓国進出に力を入れているのでしょう。しかし、これが日本国内での凋落を決定づける危険性もあり、かなり大きな賭けになりそうです」(芸能関係者)

 日本での活動に一定の見切りをつけて韓国でのブレイクを狙うという戦略なのだろうか。露骨な韓国びいきに国内ファンの反発も起きているが、ロリ巨乳の魅力に国境はない。日韓を股にかけて活躍する彼女が両国友好の象徴となる可能性もありそうだ。

夢野京太郎(ゆめのきょうたろう)
芸能から社会問題、ITニュースやヤバいスジの話題まで幅広くカバーするフリーのジャーナリスト。雑誌への匿名寄稿やゴーストライターとしての活動も多く、あまり表舞台には出たがらない性分。
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