ナイナイ矢部浩之「借金数千万円」背負っていた過去を告白

日刊大衆

ナイナイ矢部浩之「借金数千万円」背負っていた過去を告白

 2月9日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、矢部浩之(44)と坂上忍(48)が、過去に背負った莫大な借金について語る場面が見られた。

 この日のテーマは「親のすねかじり芸能人ホンネ大会」。資産家の親を持つ芸能人たちが、いかにスネをかじっているのかが紹介されたのだが、途中から2人の借金話へと話題が変わっていった。まず矢部が背負っていたのは、なんと数千万円の借金。小さい頃は特に不自由なく育てられたため、貧乏の自覚はなかったのだが、その生活の裏に父親が作った借金があったのだという。これを返済するまでにはいろいろと揉めたらしく「もうケンカしてケンカして、親の逆ギレとかもあって、親父に『勘当じゃ!お前なんか!』って言われたの。けど、腐っても親やなって」と思った矢部は借金を背負い、数年前に全額返済。しかし借金を返したところ、心のハリがなくなったのか父親が弱り始めたらしく、「ちょっと残しといたほうがよかったな」とも語っていた。

「矢部は長く交際していた青木裕子アナ(33)と2013年に結婚しましたが、なかなか結婚に踏み切れなかった理由のひとつに、借金があったと言われています。番組で『返済し終わったのが数年前』と語っていますから、おそらくその噂は正しいのでしょう。父親の借金、相方の岡村隆史(45)の病気問題など、いろいろ苦労してきた矢部ですが、2014年には20年続けたラジオ番組を自ら降板。現在はマイペースで仕事を続けているようですね」(スポーツ紙記者)――矢部、坂上ともに、苦労したぶん、得た成果は大きそうだ。

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