小島瑠璃子、「扱いにくい」とマスコミから不評

ビジネスジャーナル

「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で女性タレント1位(429本)を獲得し、飛ぶ鳥を落とす勢いの小島瑠璃子。バラエティではトーク力や場の空気を読む力に定評がある一方、マスコミが取材に訪れるイベント現場では“やりづらい人”“扱いづらい人”になりつつあるという。

 1月25日、小島は演歌歌手の小林幸子と共に「第67回十日町雪まつり」(新潟県十日町市で2月19~21日に開催)周知キャンペーンに登場。同イベントのメインMCを務めることが発表された。

「この日は、小林と“さちるり”を結成したという話になり、小林が『一緒に歌おうよ』と誘いをかけていました。しかし、小島は2014年8月に『PON!』(日本テレビ系)に出演時にいきものがかりの『ブルーバード』を生歌唱したとき、なぜか笑いが止まらなくなり途中から歌えなくなるという“前科”もあるだけに、囲み取材のときには『(小林は)大物の方なので……』とそれとなく話題を逸らしていました。ただ、写真撮影の時間に小林が再度誘いをかけた際には、はっきりと拒否するという、マイクが向いていないところでは本音を明かすという巧妙さも見せていました」(テレビ局関係者)

 そのイベント会場には、実は小島の所属するホリプロから大物マネジャーが来場しており、マスコミは戦々恐々としていたという。

「和田アキ子のマネジャーで知られるAさんが会場に来ていたのです。Aさんは囲み取材のときも記者の真横に陣取り、質問内容に目を光らせていました。昨年からたびたびメディアで話題に上がっている小島の給料に関する質問も出たのですが、その瞬間、Aさんが隣にいた関係者と渋い顔で質問した記者を睨みつけ、その話題自体を封殺していました。ちなみに小島の給料に関しては、本人の口からこれまで『給料制なので、普通のOLさんと同じぐらいの給料』『月々の貯金はゼロ』などと情報は小出しにされていますが、あるイベント現場では事前に『ギャラの話はNG』とお達しが出ていたこともありました」(同)

 小島といえば、1月の不倫騒動を受けて活動休止に入ったベッキーのポジションを奪う最有力候補といわれることも多いが、タイミング的にも通常であればこの話題に関する質問が出ることが予想された。

「当然、ベッキーの後釜説に関する質問を用意していた記者もいましたが、Aさんの無言の圧力により、誰も触れられませんでした。質疑応答でも、司会者が『ほかの記者さんいかがですか?』と何度も質問を促しても、小林にしか質問が出ないという有様でした」(同)

 事務所の中心人物でもあるAさんがわざわざ現場を訪れるほどにまで成長した小島。記者からは「イベントにAさんが来るようになり、自由に質問もできないし、小島さんは我々にとっては“扱いにくい人”になってしまいました」との不満も聞こえてくる。
(文=編集部)

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