吉高由里子、本格復帰も「ストレスで暴発寸前」のワケ (1/3ページ)

日刊大衆

吉高由里子、本格復帰も「ストレスで暴発寸前」のワケ

 ようやく復帰の端緒についた「不思議キャラ」の奔放女王。頼りの“安定剤”がなくなり“彼女自身”が大スパーク!

「ようやく復帰して、さあ、これからというときに“安定剤”を頼れなくなった。これはピンチです……」と心配するのは、さる芸能記者。“彼女”とは女優の吉高由里子(27)だという。

 もちろん“安定剤”とは清原和博容疑者のような“クスリ”ではない。その詳細は後述するとして、ピンチとはどういうことか。「彼女は奔放さが持ち味ですが、裏を返せば私生活の精神状況が、もろに仕事に表れるタイプ」(前同) 2014年の朝ドラ『花子とアン』後に燃え尽きたようになり、デビュー以来支えていたマネージャーの退社や、つきあっていたロックバンドRADWIMPSのヴォーカル・野田洋次郎と別れたことも重なり、休養状態だった吉高。そんな雌伏期間を経て、「昨年10月にようやく、舞台『大逆走』で放送禁止用語連発の弾けぶり。復活ののろしをあげたように見えましたが、その実は……」(同)

 芸能評論家の平林雄一氏は、こう言う。「あの舞台は、事務所が無理やり仕事を入れたとの説もあるんです」 実際、稽古では演出家に「向いてない」「やめたほうがいい!」「帰ったら!?」などと罵声を浴びせられたと伝えられてもいて、危機は完全には去っていなかった。そんな彼女が再びドン底に沈むのを救う“支え”となっているのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(32)とモデル系タレントの森カンナ(27)。冒頭に芸能記者が“安定剤”と表現したのが、この2人だ。

 3人は昨年12月1日、武道館でのエイズ啓発運動のコンサートに「バキューム」として登場し、Perfumeの“ものまね”を披露。息の合ったところを見せているが、実はプライベートでも仲が良く、頻繁に飲み歩いているという。「特に年上の近藤は引きこもりがちな吉高を積極的に連れ出し、精神状況の“安定剤”の“主成分”になっています」(芸能記者) この3人は昨年来、都内のダイニングバーで頻繁に女子会を開いているようだ。

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