吉木りさに噛みつき大バッシング…引退詐欺のmisonoが芸能活動続行のワケ

デイリーニュースオンライン

オフィシャルウエブサイトより
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 吉木りさが2月23日、ラジオ番組「アッパレやってまーす!」で、misonoから「嫌いやわ!」と口撃された"恐怖体験"について告白。吉木りさに同情し、misonoに対する大バッシングが起きている。

■misono、タダ肉食って吉木に「嫌いやわ!」と激高?

 事の発端は同番組の新年会。共演者のロンドンブーツ1号2号の田村淳から好きな男性のタイプを問われて、吉木が「その人はムリ」などと否定していたら、「タダ肉を食うとる、番組のメンバーでもない(田村淳談)」misonoが遠くのテーブルからやって来て、「何なのアンタ!? ウチ、嫌いやわ!」と怒り出したというのだ。また泣きそうに怯える吉木を見て「グラビアはこんなのばっかり。おのののかもそうだった」などと吠えたとのこと。

 23日の放送で吉木は、「アンタ喋ってること、全部ウソやん」と口撃されたことを振り返り、「え? 何これ? ロンハー? 完全にあの人、ロンハー病ですよ!」と共演者らに訴え、グラビアアイドルの篠崎愛としゃぶしゃぶを食べた際も「misonoさんが怖かった〜」などと"新年の恐怖体験"についてずっと愚痴をこぼしていたという。
 
 番組では、そんな荒ぶるmisonoを呼ぼうという提案が浮上。それを聞いた吉木は「呼ばなくていいよ! 会いたくない」とバッサリ。「ちょっとトラウマだった」と吐露すると、田村が「オレ(同番組を)一週休むからよ、来週やれよ」と共演を再度提案。吉木は「マジムリ!」と拒絶。他共演者から「決着つけないと」と促されるも、「つけなくていい、もう。うやむやでいい」と再会をひたすら拒否した。

 番組リスナーからは、「misonoと吉木がひたすら悪口を言い合い、判定はおのののか」という対決が出た際には、吉木が試しに悪口を考えるも、「なんだろう……全部」と回答。さらに「人のこと、人の気持ちを考えずに言葉に出すところ」と嫌いな点を具体的に挙げて、misonoが本当に嫌いな様子を印象づけた。

 そんな騒動を耳にしたファンの間では、「misonoが完全に悪い」などとバッシングの嵐が吹き荒れている。

 misonoといえばかつて、30歳で芸能界から引退することを宣言していた。

 2014年10月に発売したCDアルバム「家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったら misonoはもうCDを発売できません。」も目標を突破せず、オリコン順位も最高61位に終わりミュージシャンとしての活動はシャットダウン。以後はシングル・アルバムともに発売していない。そして30歳の誕生日が近づいていた昨年7月、自身のブログで仕事が入ったから「今年は、辞められなくなってしまったので、引退できないんです」と引退を正式に撤回。「おファーをしてきて下さったのだから、ギャラ泥棒にだけは、なりたくない」と自身の仕事観をつづっていた。

 こうして芸能活動を続行したmisonoにファンからは批判が相次いだ。また12月26日放送の「有吉反省会 2015年総ざらい反省してほしい人をまとめましたSP」(日本テレビ系)では、有吉弘行がmisonoの引退詐欺について「本当に気持ち悪いな、辞めてくれ」と嫌悪感があることを示し、同番組に出演していたオアシズの大久保佳代子も「(misonoとの共演時のことを振り返って)あいつ自体に興味がないから全然つまんなかったんですよ!」と一刀両断した。

「有吉や大久保、吉木などファンの好感度が高い芸能人が、相次いで嫌悪感を公に示しているのですから、スゴい嫌われ方です。また、misonoのブログは人並み以上に文章が長く、大量の自撮り写真をアップするなど自分の感情・意見を押し付けてくる印象があり、メンタルの不安定さ、吉木が感じたかもしれない怖さすら感じさせます。引退する・しないと心変わりが激しいのも、そうした不安定な心の表れなのかもしれません。しかしながら、それでも5万3千人以上の読者がついていることは事実です。ファンにとっては、本人の気持ちを知れる貴重な場所なのでしょう」(報道関係者)

 吉木りさが出演するラジオ番組「アッパレやってまーす!」は、吉木の拒絶感もあって、"misono出演計画"があるともないとも言えないフワフワした状態。二人の関係はまだ注目のトピックだと言えるが、それよりもmisonoが新しい敵を作って再び炎上するほうが早いのかもしれない。

蒼木学(あおきまなぶ)
フリーの取材記者。エンタメ・芸能から教育・社会問題まで幅広く取材を行う。興味のあるトピックは人工知能、近現代史。
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