カトパン退社で激変「テレビ局女子アナ勢力図」最新版 (1/4ページ)

日刊大衆

カトパン退社で激変「テレビ局女子アナ勢力図」最新版

 事態は風雲急を告げた――。お台場のエースの動きに呼応し、各地で苛烈な縄張り争いが始まった!

 4月末でフジテレビを退社することが決まっているカトパンこと加藤綾子アナ(30)。そんな彼女が、19日に放送された『ダウンタウンなう2時間SP』(フジテレビ系)に出演し、「(他局では)子ども向けの教育番組をやりたい」と発言したのだ。これに対し、各局の女子アナたちは戦々恐々としているという。「加藤アナがフジ以外の局でもバリバリ仕事をこなしていくとなれば、当然、局アナの仕事が脅かされます。そのため、我先に局内での強固なポジションを確立せんと、新旧勢力入り乱れた勢力争いが激しさを増しているんです」(放送作家)

 絶対王者が動いたことで、女子アナ界全体に地殻変動が起きているというのだが、まず気になるのは、そのカトパンが抜けたフジテレビ。「『めざましテレビ』のメイン司会は、春から入社3年目となる永島優美アナ(24)と、まだ2年目の注目株、宮司愛海アナ(24)のツートップ体制になることが内定しているといいます。魅力的でフレッシュな2人ではありますが、そう簡単にカトパンの穴は埋められません。彼女の退社が発表されて以来、めざましの視聴率が、日テレの『ZIP!』に負ける日が増えてきていますしね」(女子アナ評論家の高島恒雄氏)というから、『めざまし』を引き継いだからといって、即エース昇格とはいかないだろう。  では、フジの次期エースは誰かというと、「昨年末発表のオリコン“好きな女性アナウンサーランキング”で、4位にジャンプアップした山﨑夕貴アナ(28)でしょう。“勝負パンツなんて存在しない。乾いたものから履いていく”などの飾らない発言で好感度が急上昇しています。原稿読み対決で、カトパンはおろか、アナウンス室長の牧原俊幸アナにも勝ったことがあるほどの実力派で、現場のスタッフ受けも抜群にいいですからね」(前出の放送作家)

 ここ数年のフジは、カトパン派と生野陽子アナ(31)率いるショーパン派の対立が囁(ささや)かれていたが、「山﨑は、当初はカトパン派だったんです。ところが、今は完全なショーパン派。2人は夜な夜な密会を重ね、休みの日も一緒に行動するそうです。

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