「いや~イラッとする」、V6三宅健が一般人の非常識な行動におかんむり

ジャニーズ研究会

「いや~イラッとする」、V6三宅健が一般人の非常識な行動におかんむり

「この間、すごいイライラしたことがあって。友達と3人で電車に乗ってたのね。そしたらトレンチコートを着たサラリーマンのおじさんが、カメラをこっちに向けてるの。大音量でカシャって、こっちに向けて写真を撮ってて。明らかにオレなわけ」

 いつもは温厚な三宅健が、3月7日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では語気荒く、自らが遭った“被害”について語っていた。

 リスナーから寄せられた手紙で、人と肩を組んで写真を撮るのが苦手だという相談があったことから、思い出したようにこう語り始めた。盗撮に気づいてその男性をじっと見返したところ、一度は撮影をあきらめたかのように見えた。しかし、今度は三宅の方を見ずにカメラだけを向けて、再び撮り始めたのだという。

 嫌気が差した三宅は、友人に「注意して良い? あの人に」とたずねるが、「やめた方がいいよ」と諭され、結局は隠れてやり過ごしたそう。というのも、無遠慮な撮影をされた芸能人が盗撮者に実際に注意をしても、すぐに写真を削除され、「撮っていない」と言い張られるのがオチだというのだ。

「写真撮ってくださいとか、握手してくださいとか、聞いてくれれば『写真は事務所で怒られちゃうのでダメなんですよ。禁止されてるんで』って言えるんだけど。無断だもん、このおじさん。いや~イラッとする」

 カメラ付き携帯電話が普及してからというのも、無許可で芸能人の写真を撮ることは度々問題視されている。三宅は事件の顛末を話した後、「誰が相手でも、必ず許可をとりましょう」とファンに対して呼びかけていたが、盗撮犯の多くはファンではないはず。ここに盗撮被害の難しさがあるといえそうだ。

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