西川史子にフジモン他、整形を“公表”している芸能人たち

日刊大衆

西川史子にフジモン他、整形を“公表”している芸能人たち

 先月放送された『私の何がイケないの?』(TBSテレビ系)で、更年期障害に悩んでいることを告白した女医でタレントの西川史子(44)。その症状は主に物忘れやイライラだというが、同時に顔のほうれい線にヒアルロン酸を注入したことも明かしていた。ヒアルロン酸注入とは、鼻筋やおでこのシワなどに注射して、顔をより美しく見せる「プチ整形」の一つ。メスを使わず安価で行えるため、年齢問わず人気の整形術だ。西川は以前、『たかじんNOマネー』(テレビ大阪系)でも、おでこにシワが寄らないようにボトックス注射を打っているとも語っており、医師だけあって最先端の美容医療には詳しそうだ。

 これまでは、芸能人の整形に触れることはタブーとされてきた。しかし、最近は整形自体が一般化したためか、カミングアウトする者も少なくない。

 意外にも多いのが、美醜はあまり関係ないはずのお笑い芸人だ。有名なところはFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(45)だろう。藤本は2008年の『恋のかま騒ぎ』(日本テレビ系)で、鼻のヒアルロン酸注入、ホクロ除去、眉毛のアートメイクなどのプチ整形を告白。共演者から整形芸人と突っ込まれると「プチじゃ!」とブチ切れていた。もともと美意識が高く、顔へのコンプレックスがあったというフジモンだが、さすがに持ちネタである顔の大きさは手付かずのようだ。

 千原ジュニア(41)は2001年のバイク事故の際、傷を負った顔面をお直し。二つに割れたアゴや左頬、前頭骨の修正のほか、母親の希望により、目をつぶらな二重に整形した。事故前はジャックナイフと呼ばれるほど鋭い目つきだったジュニア。この整形でイケメン寄りになり、ブレイクのきっかけになったともいえる。まさにケガの功名だ。

 番組の企画内で整形に挑戦したのは北斗晶(48)と浜田ブリトニー(自称20)。元女子プロレスラーで現在、乳がん闘病中の北斗晶は2012年3月のフジの特別番組にて、顔面を直した。リフトアップにシミ取り、埋没法というまぶたを糸でとめる二重形成でパッチリお目々に大変身。デンジャラスクィーンからおっかさん的ママタレに見事生まれ変わったのだった。

 ギャル漫画家の浜田ブリトニーは2010年の『中居正広の世界はスゲェ! ココまで調べましたSP』(フジテレビ系)で長年の整形願望を実現。アメリカの整形ドクターの手によって、倖田來未(33)そっくりの目元にリフォームを成功させた。その甲斐あってか、2013年、IT企業に勤める向井理似のイケメン男性との婚約を発表。ところが、その半年後に婚約を解消してしまった。理由は相手の男性が同性愛に目覚めたからだという。

 今回、紹介した面々に共通しているのは、直したことでイメージアップし、その後の仕事でステップアップしていることだ。見られてナンボの芸能人。整形も仕事のうちなのである。

 

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