あまりにも不可解! ベッキー“フライング「金スマ」出演”が大事にならなかった恐ろしい理由とは?

トカナ

あまりにも不可解! ベッキー“フライング「金スマ」出演”が大事にならなかった恐ろしい理由とは?

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動により休業していたベッキーだったが、今月、レギュラー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰した。

 この出演に対して、ベッキー不倫をすっぱ抜いた「週刊文春」(文藝春秋)がすぐさま川谷と離婚した元妻が抗議文を送ったと報じた。報道のとおりならば重ねて不義を働いたベッキーへのバッシングが再燃することも予想されたが、被害者側であるはずの元妻サイドがすぐさま否定し、鎮静化を図っている。あまりにも不可解な一連の騒動だが、なぜ元妻はベッキーの“失点”を防ぐことに協力したのだろうか?

「この事態には驚きました。『文春』サイドは否定していますが、不倫騒動の当初から『文春』と元妻は一蓮托生とみられていましたから。それがここにきて割れたということです」(ワイドーショー関係者)

 元妻がわざわざ「文春」の報道を否定してまで、ベッキーを守った理由は、5月上旬の会談にある。実は、この時に、持ち前の人たらし術で元妻を“陥落”させていたというのだ。

「ベッキーは元妻に直接会った時、平身低頭で謝罪。そんなベッキーの態度を見て、元妻はすぐに許すことを決めたのはもちろん、むしろ彼女を応援しようという気持ちにさえなったそうです。その後番組収録のことを知り落ち込んだのは事実ですが、だからといって再び怒りを燃やすということはなかった。そのため、ベッキーを応援すべく、『文春』を否定する声明を出したのです。それだけベッキーの印象が良かったということ」(芸能プロ関係者)

 不倫騒動の前まで、ベッキーがこれだけ多くのCMやレギュラー番組を持つほどの人気者になったのも、「やはり芸能界で力がある人や企業の偉い人たちへの対応が抜群によく、振る舞い方を知っていたということが大きいです。その能力を川谷の元妻の前でフルに発揮し、完全にベッキーシンパにしてしまったのです」と前出関係者。

 元妻からすれば自分の夫を奪って家庭を壊したベッキーは不倶戴天の敵といえる存在だが、その元妻でさえもシンパにしてしまうとは…。ベッキー恐るべし、といったところだろうか。

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