指原連覇で恋愛解禁?”ホスト通い”までスルーされるAKB48運営の泥沼

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指原莉乃写真集 スキャンダル中毒
指原莉乃写真集 スキャンダル中毒

 6月18日に開催された「AKB48 45thシングル選抜総選挙」で史上初の2連覇を達成したHKT48・指原莉乃(23)。前人未到の快挙だが、運営関係者の顔は曇ったまま。「48グループの運営サイドは、指原のV2を悪しき前例になると捉えている」とさえ語るのだ。

 指原といえば、もともとは2007年に5期生オーディションに合格。アイドルの仲間入りを果たし、当初はAKBとして活動していた。ところが、2012年に『週刊文春』(文藝春秋)で元ファンの男性と交際していた過去を報じられるや、総合プロデューサーの秋元康氏(58)からHKT移籍を命じられたのは周知の通りだ。

 アイドルの多くは、ビジネスモデルゆえ事務所側から「恋愛禁止」のルールを課せられている場合が珍しくない。

「AKBグループも同様で、2008年に当時メンバーだった菊地彩香(22・現:菊地あやか)と男性のプリクラがネット上に流出すると、解雇処分が下されました。これをきっかけに、恋愛禁止は厳格化。指原も地方への左遷ということで、重い処分だったのは間違いありません。しかし、彼女はこのスキャンダルを逆手に取ってのし上がり、今では自分でネタにして笑いをとることも。そんな指原が2連覇を成し遂げてしまったせいで、運営側は今後、メンバーの恋愛について口出しできなくなってしまった」(運営関係者)

 この状況下で、6月23日発売の『週刊文春』はAKB・宮崎美穂(22)がイケメンホストと交際していることをスクープした。従来なら厳罰が下るところだろうが、その動きは見られない。

■ホストの彼氏宅から握手会へ向かった?

 宮崎も2007年のオーディションでグループ入りした古株なだけに、本来なら後輩に示しを付けるためにも謝罪するのが当然だ。ましてや相手はホスト、その彼氏の部屋から握手会へと出向いた疑惑もあり、ファンへの裏切りという意味では罪は重い。ところが、雑誌の発売日を迎えた23日正午時点でコメントは出されていない。

「記事の取材は総選挙よりも前に行われているので、コメントの用意や処分を下すための時間はあったはず。なのに何もないとは、ファンを冒とくしているとしか思えません。今年4月に『週刊文春デジタル』で一般男性とのデートを報じられた℃-uteの萩原舞(20)は、最初こそスルーしていたものの、6月のイベントで謝罪しました。グループの将来を思っての決断で、時間こそ経ってしまったものの、スルーよりはよほど筋が通っているでしょう」(スポーツ紙記者)

 もはやAKBには、良識さえ期待するだけ無駄なのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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