元関ジャニ∞&NEWSの内博貴、不祥事や謹慎中のことを初めてファンに向けて語る!

ジャニーズ研究会

内博貴

内博貴

感動的な話からのざこば師匠とのエピソード、最高でした!

 “研修生”という屈辱的な立場を経て、現在は舞台を中心に活動している内博貴。もともとは、2002年に結成された関ジャニ∞の一員だった。翌03年に結成されたNEWSとしてもCDデビューし、錦戸亮とともに2つのグループを並行して活動していくこととなった。

 そんな中、内は05年に未成年飲酒で補導され、無期限の活動自粛処分を受けることに。復帰後は研修生となり、両グループからは“事実上”の脱退扱いに。そして11年、グループには戻らずにソロで活動を続けていくことを発表。以後、数々の舞台の主役に抜てきされ、7月2日からはミュージカル『グレイト・ギャツビー』が控えている。

 そんな内が、6月26日に放送されたラジオ番組『マイ プレイリスト Love for Japan ~kizashi~』(ニッポン放送)で、NEWS結成当時や謹慎中の心境を語った。

 オープニングソングとしてNEWSの「チェリッシュ」を選んだ内は、「この話をボク自身の口から発信するのは、初めてなんです」と前置きしてから、NEWS、関ジャニ∞への思いを語り始めた。「あのころのメンバーに本当に、深く反省しておりますし、本当にごめんなさいという気持ちはみんなには伝えられたんですけども。今こうやって聞いて下さってるファンのみなさんはね、ボクの言葉を聞いたことがなかったと思いますので本当に、すみませんでしたという気持ちをこめて、この曲を選ばせていただきました」と、ファンに対して改めて謝罪した。

 「当時のボクというものは、大阪から東京に出てきて、いろんな葛藤があったんです」と、関ジャニ∞結成後、NEWSとしてデビューしたときの心境を吐露。急に東京へ呼ばれ、NEWSを結成したときは「『なんなんだよ!』って、自分の気持ちがグチャグチャになった時代だったんですね」と、正直な心境を丁寧に語った。

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