高知東生容疑者が「売人」だった可能性が濃厚に? 高島礼子の金銭管理と「名ばかり会社経営」の末「錬金術」に?

ビジネスジャーナル

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 覚せい剤・大麻所持の容疑で逮捕された元俳優の高知東生容疑者。逮捕後も様々な情報が流れ、妻の高島礼子を含めいかに多くの人を裏切ってきたかが如実に表れている。

 各報道で高知の所持していた覚せい剤の量が異様に多かったことから「売人だったのでは」という声も多いが、ここへきてその疑惑に信憑性が出るような情報が入ってきた。

 高知は、遊び人のイメージそのままに金遣いが非常に荒く、飲み代などに散財することがしょっちゅうだった。高島はその状況を鑑み、財布の紐を握っていたようで、高知は知人に「なかなかお金をくれない」と愚痴っていたという。

 しかし、高知は高島の財布の紐を緩める明確な「理由」を見つける。開業したエステサロンである。この事業資金を得るという口実で、高知は高島から金銭を引っ張っていた可能性がある。

 実際、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖するなど、逮捕によって運営はストップ。これは、しっかりした経営実態のなさを証明している。形だけの会社を作り、その口実で得た金を覚せい剤など薬物に利用していたという可能性も大きい。

 とはいえ、そのような薄い会社を作る事業資金などたかが知れており、高島もそれほど事業資金を渡してはいなかったようだ。そんな中、覚せい剤や遊びを継続するために「売人」という道筋を見つけたとなれば、話としてはしっくりくる。

 覚せい剤は、手に入れようとすると1g10万円と言われるほど高額。依存性を考えれば相当な儲けとなるに違いない。高知はこの方法によって金銭を得ていたのだろうか。

 疑惑が疑惑を呼ぶこの騒動。高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件という覚せい剤使用者ならではの情報もあるなど、まだまだ掘れる闇は深そうだ。

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