テレビ復帰も“キャラ変”拒絶のベッキーに業界から大ブーイング!! (1/2ページ)

Japan芸能カルチャー研究所

テレビ復帰も“キャラ変”拒絶のベッキーに業界から大ブーイング!!

  ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動により芸能活動休業に追い込まれるも、5月13日に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、なんとか形式上のテレビ復帰にこぎ着けたベッキー。

  今月24日未明に放送された「FNS 27時間テレビフェスティバル!」では、明石家さんまと「SMAP」の中居正広の2人がトークを展開し、さんまが好きな女性10人を発表する毎年恒例の「ラブメイト10」に生出演。

  さんまから10位に選出されたベッキーは、さんまと中居の「電話して」との呼び掛けに答える形で、午前3時頃に番組に「お久しぶりです。電話しちゃいました」と電話出演し、さんまから「色々と懲りたよな?」と聞かれると「懲りた!」と答えて、「さんまさん、バラエティって楽しいね!」、「今度飲みに行きましょう、中居さん!」と話すなど番組を盛り上げた。

  そんなベッキーだが、相変わらず置かれている状況は厳しいようだ。

  この日も出演後、インターネット上には「『飲みに行きましょう』なんてよく言える」など批判のコメントが目立ったが、芸能プロダクションマネジャーは語る。

「ベッキーさん本人も相当に危機感をもっており、所属事務所サイドも、不倫騒動以前は120万円ほどだった1回の番組出演料を50万円近くまで落としてまで、『番組に出して!』と各テレビ局に営業をかけています」

  そうした中、各テレビ局が頭を悩ませているのが、その扱いだという。

  民放テレビ局の編成担当はこう明かす。

「ウチらとしては話題性もあるし、バラエティなど番組の内容によっては起用してもいいという思いもあるのですが、その一方で今回の不倫騒動により、従来の“優等生キャラ”を貫くのは視聴者目線でも不可能だろうと判断しています。

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