“深夜落ち”した剛力彩芽が芸能界のやや微妙なポジションで復活気味 (1/2ページ)

トカナ

「友達より大事な人」(Sony Music Records)
「友達より大事な人」(Sony Music Records)

 芸能界では、実力とは関係なく事務所の力によって露出を増やす“ゴリ押し”も珍しくなく、そんなゴリ押しタレントの象徴となってしまった一人が女優・剛力彩芽である。2011年のドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)の出演を機に、他ドラマやCMに続々と起用。しかし、あからさまなゴリ押しは世間に嫌われ、最近は深夜ドラマ出演が続いている。このまま消えていくのか…と思いきや、業界内では「今後“大化け”するかも」と話題になっているという。

「そもそも剛力を猛プッシュしていたのは、所属事務所・オスカープロモーションに他ならないのですが、結果的に逆効果でした。剛力の容姿は手足が長くて超小顔と“芸能人体型”ではあるものの、両目の間隔が離れすぎていることなどから明らかに美人ではなく、いわゆる“雰囲気美人”。それも相まって、ブレーク当初のゴリ押しには批判が殺到していました」(テレビ局プロデューサー)

 事務所は今でこそ同性ウケが最悪な状況を理解しているというが、当初はゴリ押しを強行。2013年にはドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジ系)で月9初主演を果たした剛力だったが、最終話の平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と撃沈。そんななか、同年から歌手活動も展開され、世間のバッシングは強くなる一方だった。

「近頃は目立った話題もなくなり、徐々にフェードアウトしていくのかとも思われた。しかし今、実は剛力本人主導のプロモーションに切り替わっていて、それが業界内でも話題になっているのです」(同)

 剛力は世間の声も踏まえた上で、芸能活動継続を選択。今年4月クールの『ドクターカー』(日本テレビ系)や、現在放送中の『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)など深夜ドラマの主演が続き、“深夜落ち”といった皮肉も聞かれるが、

「7月22日に放送された『グ・ラ・メ!』の初回は平均視聴率7.2%を記録。金曜の深夜帯ということを考えると、これはかなりの高視聴率と言えます」(同)

 と、関係者も驚きの声。

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