子宮頸がんの原因の99%がセックス!?全ての女性に緊急警告 (1/4ページ)

ガウマガジン


みなさん、子宮頸がんはセックスが原因ということをご存知ですか?
偏見やガセネタでもなく、恐ろしいことにこれは事実なのです!

セックス経験のあるすべての女性が感染する可能性があります。
特に、不特定多数の男性とのセックス経験がある女性はその分、子宮頸がん発生リスクが高くなります。

まさか自分がガンになるなんて……なんてのんきな考えではいけません。その危険性と予防方法を解説いたします。


※子宮がんには「子宮頚がん」「子宮体がん」の2種類がありますが、この記事は「子宮頚がん」についての内容となっています。

もしかして子宮頸がんって「性病」なの?

「セックスで移るウイルスが原因ってことは、子宮頸がんって性病?」と疑問を抱いた人も多いと思います。

正確には子宮頸がんは性病ではないのですが、セックスからウイルス感染での原因が多いと言う意味で『性行為感染症』と言われています。

セックスをしたことがある人のほとんどが発生する可能性のある病気なので、やはり性行為とは切っても切れない病気の一つであり、性行為感染によって発生してしまう唯一の癌となります。

子宮頸がんは、子宮にウイルスが進入することによって発症します。HPV(ヒトパピローマウイルス)はごくありふれたウイルスなので、セックスの機会さえあれば感染する可能性がある、ということなのです。他の原因の場合もあるのですが、原因の99%がこのHPV感染だと言われています。

ちなみに昔のヨーロッパでは「ヴィーナス病」とも呼ばれていたそう。セックス経験のないシスターや尼さん等には発生しないのに、男性との性行為の多い娼婦や女遊びの多い夫を持つ奥さんに発生が多く、当時からセックスとの関係性がかなり深い病気と考えられていました。

どんなふうに子宮頸がんになるの?

HPVによる感染は、大きく2タイプの病気の原因に分かれます。
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