子宮頸がんの原因の99%がセックス!?全ての女性に緊急警告 (2/4ページ)

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●良性型感染の場合:尖圭コンジローマ
●悪性型感染の場合:子宮頸癌

ちなみにHPV感染するのは人間だけです。HPVとはイボになるウイルスで、HPVに感染して子宮にイボができてしまい、そのイボが悪性型だとガン化することで子宮頸がん発生になるのです。

良性の場合でも、尖圭コンジローマになり、性器にイボができてしまうことがあります。

どんなふうに子宮頸がんに気をつければいいの?

それでは、具体的にどのようなことに気をつけたらいいのかを、順に見ていきましょう。


●セックスをしたらすぐ感染するの?
HPVは皮膚や粘膜に直接触れることで感染します。

たいていは感染しても自然消滅するのですが、免疫力が低下している時やストレスでホルモンバランスが崩れている時などにウイルスが感染すると、ウイルスが消滅できずに残ってしまい、そのまま悪性腫瘍化してしまうことで子宮頸がんが発生してしまうのです。


●見た目で分からないの?
HPVを持っているかは見た目にはわかりません。

子宮頸がんを患った女性の男性パートナーの外性器には、何も変化や症状がないのにもかかわらず、その精液中には子宮頸がんと同型のHPVが高確率で確認されているのです。


●感染したらすぐわかる?
残念ながらわからない場合がほとんどです。

感染してからウイルスが消滅せずに持続感染することによって発生するので、感染直後の判断ははっきり言って不可能でしょう。


●一度感染したら免疫がつく?
これも残念なことに、免疫はつきません。

多くの感染は一過性で免疫により排除されますが、 一生涯有効な免疫記憶は形成されず、何度でもかかる可能性があるのです。


●ウイルスに感染しない方法は?
HPVを取り除く方法は現代にはありません。
そのため、粘膜同士が直接触れることを避けるのが大事です。

いかなる時でも、セックスにはコンドームが必要だという事を覚えておいてください。
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