三代目JSB登坂とローラ、まさかの“炎上商法”でファン離れが加速

デイリーニュースオンライン

「HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM」より
「HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM」より

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのボーカル・登坂広臣(29)との熱愛がスクープされたタレントのローラ(26)が近頃ルンルンだ。しかしイベントやテレビ番組で見せる様子が、登坂広臣のファンを中心に「炎上商法だ」と見なされてイメージダウンに陥っている。

■「もらった指輪」は登坂からのプレゼント?

 8月9日には、バラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演し、自身の指輪を手に「これ、もらったやつで。ンフフ」とご満悦の様子。マツコ・デラックス(43)に「意味が出ちゃう」「言わない方がいい」とたしなめられた。

 同番組は「熱愛発覚前に収録されたのではないか」と推察する擁護派もいるが、時すでに遅し。登坂のファンの間で「ドン引きした」「うちの広臣を奪うなんて許せない!」などと炎上した。

 またローラは熱愛発覚後、インスタグラムに誹謗中傷コメントが殺到した際、一部ユーザーのブロックを実施。「さっき傷付いちゃってブロックしちゃったの。ごめんね。もうしないからね」と謝罪した。しかし謝罪コメントがさらなる火種となり、一部で登坂のファンとローラ擁護派が言い争いになっている。

■恋に恋する面倒くさい子?常識人のイメージが総崩れ

 登坂との熱愛同様に注目されているのが、ローラの配慮に欠けたファン対応だ。交際の事実を否定も肯定もせず、インスタグラムで登坂の投稿に「いいね」をつけ、企業のPRイベント(10日開催)では無言を貫くも意味深な笑みをこぼしている。

 一連の意味ありげな言動に対し、ファンは「ハッキリしろ」とヤキモキ。「こんな馬鹿だと思わなかった」「相手(登坂)のファンに考慮しなきゃ」とローラの炎上商法ぎみな対応を非難する声は少なくない。

「ローラさんは、バングラデシュ国籍の実父が逮捕された際の対応を通じて、”天然でブリッ子だけど常識のあるイイ子”と見られていました。ですが今は恋に恋する乙女状態。ファンの中では、”恋愛に一喜一憂して周囲にアピールする面倒くさい子”と見られつつあります。近年は念願の歌手活動を本格化するためにタレント業をセーブしていますが、イメージダウンでこのまま干されなければ良いですが」(報道関係者)

 今まで天然ブリッ子キャラで人気を馳せてきたローラ。それもこれも、ファンに嫌われないギリギリのラインで展開していたからこその芸当。今回の一件は、穏便にすませることができるのか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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