あのキムタクがSMAP解散を阻止したかった“超・衝撃的”な本当の理由とは? (1/2ページ)
今年の1月の騒動から、今後の動向に注目が集まっていたSMAPが正式に解散を発表し、日本中に衝撃が広がっている。また“裏切り者”や“戦犯”として一部で報じられていた木村拓哉へのバッシングも再燃した。
SMAPメンバーがマネージャーのI女史とともにジャニーズ事務所を独立しようとしたとき、ただひとりそれを蹴ったのが木村であり、これによってSMAP独立も立ち消えとなり、今回の最悪な結果に結びついたと言われているからだ。
しかし、木村には独立できない“事情”があるという話を聞きつけ、取材を行った。
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「独立を自分が蹴ればSMAPの他のメンバーから裏切り者扱いされるのはキムタク本人もわかっていたはずです。もちろん、この事実が表に出ることは予想外だったでしょうが、それにしてもキムタク本人もリスク覚悟の上で独立話を断った。その裏にはメリー副社長の存在やジャニーズ事務所幹部の影響などがあると取りざたされていますが、実はもうひとつの事情があるのです」(芸能事務所関係者)
メリー副社長にそそのかされた、妻の助言があったなど、さまざまな記事が出ているが、まだ表には出ていない、もうひとつの事情とはどういったものなのか。
「彼は、自分の芸能人としての価値に自信が持てなかったんです。木村は、ドラマでも視聴率30%を超える作品を連発した過去があり、大人気芸能人として君臨してきましたが、彼自身はそれが自分の才能によるものとは考えていませんでした。あくまで、ジャニーズ事務所に所属し、SMAPという肩書きがあったからこそできたことだと自覚していたんです」(同)
たしかに事務所やSMAPの存在は大きいが、それを木村自身が冷静にとらえていたとは少々驚きだ。
「別に彼の肩を持ちたいわけじゃありませんが、彼は冷静に状況を俯瞰でき、自分のことを客観視できる人間です。事務所を出てジャニーズやSMAPの看板がなくなり、ひとりのタレントになったとき、仕事をコンスタントにもらうだけの実力はないと自分で判断した。