【プロ野球】まさに黄金のラインナップ! 過去10年の日本ハムのドラフト1位選手を再検証!! (1/2ページ)

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過去10年の日本ハムのドラフト1位選手を再検証!!
過去10年の日本ハムのドラフト1位選手を再検証!!

 いよいよ運命のドラフト会議の日が近づいてきた。話題のドラフト候補選手の行く末が気になるところだが、肝心なのは入団後の活躍だ。

 ドラフト戦略と選手の育成に定評があり、今シーズンも見事にパ・リーグのレギュラーシーズンで優勝を果たした日本ハムだが、今回は過去10年間に日本ハムが獲得したドラフト1位選手の成績を検証してみよう。

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■2006年~2009年/エースと4番と扇の要!

【2006年】
宮本賢(大学生・社会人ドラフト/早稲田大)※希望入団枠
吉川光夫(高校生ドラフト/広陵高)

【2007年】
多田野数人(大学生・社会人ドラフト/サクラメント)
中田翔(高校生ドラフト/大阪桐蔭高)
※2005~2007年の3年間は、高校生と大学生・社会人で別々に指名される「分離ドラフト」が採用されていた。

【2008年】
大野奨太(東洋大)

【2009年】
中村勝(春日部共栄高)

 2012年MVPの吉川光夫、不動の4番・中田翔、正捕手・大野奨太。まさに大成功の連続と言っていいだろう。高校生の獲得は育成に時間がかかると言われ、実際、吉川と中田もブレイクするまで時間がかかったが、現在はともにチームの柱になっている。

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