上戸彩HIRO夫妻、不自然な家族写真で火消しどころか炎上も「HIROさんはそんなことしない!」 (1/2ページ)

messy / メッシー

『ビビリ』 (幻冬舎文庫)
『ビビリ』 (幻冬舎文庫)

 2012年に結婚し、昨年8月に第一子の女児が誕生した上戸彩・HIRO夫妻に、このところ頻繁に「離婚間近」報道が出ている。第一報は、今年6月の「女性セブン」(小学館)だった。EXILEのパフォーマーを勇退し、株式会社LDHを統括するHIROが、多忙を極めろくに家には帰れずにいること。新生児のいる家では休まらないため、自宅と同じ敷地内にある別のマンション(ゲストハウス)に寝泊まりし、家庭内別居状態にあること。これに上戸が孤独感を強め、また、我が子に関心の薄い夫に不信感を抱きはじめている――という内容だった。

  しかしそれから4カ月、10月27日に発売された「女性セブン」は、今度は不仲説を払拭する記事を掲載した。HIROが娘を抱くいかにも仲睦まじい様子の家族のスリーショットを多数添え、「実際は家族の時間だけが彼の息つける時」「朝食の時間や子供が寝た後のわずかなひとときが楽しみみたいで」という“HIROを知る芸能関係者”の証言で、本当は家族を愛しているんですよ、と畳み掛ける。HIROはあれだけEXILEと派生グループのメンバーたちを“家族”(一族、と呼称)のように扱っておきながら、なぜか自分自身は「家族のイメージを消す必要があると決めていた」。“一族”はエンタメ的な魅力を持たせるための虚像であるから、実際の家族は存在を見せてはならない、という意図があったのだろうか。

  それにしても、撮られた家族写真はあまりに鮮明。ある日の昼下がり、彼らが自宅のある高級マンションから出てきたところを隠し撮りしたということだが、朝から晩まで仕事や会食三昧のはずのHIROが、たまたま昼に家族と過ごす数時間を、タイミングよく撮れたことは“奇跡”だろう。当然、ネットに上がるこの記事を見た読者の反応は大半が「ヤラセ」と断定するもの。他方、ファンは「なんて素敵な写真!」「(ヤラセなんて)HIROさんはそんなことしない」と盲目的だ。

 確かに「HIROさんはそんなことしない」かもしれない。後述のように今のLDHには問題が山積していて、わざわざ離婚問題の火消しという些末なことに時間を割くヒマはないだろう。それよりも、上戸のタレントイメージを守りたいオスカープロモーションが「女性セブン」にはたらきかけたと見るほうが自然だ。

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