中居正広の作戦勝ち?SMAP解散後は”個人事務所”で再出発プラン (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay
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 SMAPの中居正広(44)に関し、解散後の新たなプランが報じられている。これまで中居正広の今後については、新事務所の設立や他事務所への移籍、ジャニーズ事務所に残留するなど二転三転していた。しかしここにきて、やはり個人事務所の設立という説が有力になってきたようだ。

 運営体制としてはジャニーズ事務所との業務提携という形をとると言われている。業務提携により、ジャニーズからの仕事を優先的に受けつつ、事務所単体での仕事もできることになりそうだという。

「この形態は、タレントやフリーアナウンサーも多くとっている手法です。通常、完全な個人事務所になると、元の所属事務所から妨害が入ることが多い。独立して個人事務所を設立後、露出を激減させる芸能人もいるほど。そのため前所属事務所との業務提携を結ぶというのは、円満退社に近い方法ともいえるでしょう」(芸能関係者)

 しかし中居の場合は、一連のSMAPの独立騒動などで事務所とのトラブルが見られた。そのためなぜこのタイミングで、事務所が業務提携を許すのかという疑問が出てくる。

「今回の騒動で、事務所は独立後の中居を干すことも考えていました。しかし、思った以上に中居の評価や人気が高かった。そうなると、潰しにかかるジャニーズへの批判の影響も大きくなる。そういったことを予想し、中居に業務提携というプランを持ちかけたのでしょう」(前出・関係者)

 司会業を器用にこなせることから、中居は解散後も仕事に困らないと言われている。事務所の大きな譲歩は、中居の実力と作戦力で勝ち取ったものなのかもしれない。そんな気になる新事務所だが、一部では“中居組”という名前で進められると言われている。

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