木村拓哉、“無敵の用心棒”役に「SMAPを守れなかったのに?」 ビジュアルには「劣化隠し」の声も (1/2ページ)

おたぽる

 来年4月に公開予定の、SMAP・木村拓哉主演映画『無限の住人』のビジュアルが、6日に公開されたのだが、木村は、SMAP解散騒動が勃発して以来、人気が急落してしまっているため、ネット上では「絶対、見ない」「惨敗するのでは?」などといった否定的な声ばかりが飛び交ってしまっている。

 映画『無限の住人』は、江戸時代を舞台にした同名の人気コミックが原作で、木村が演じるのは、不老不死の肉体を持つ男・万次(まんじ)役。“百人斬り”の異名を持ち、無敵ともいえる凄腕を見込まれ、杉咲花が演じる少女・浅野凜の用心棒として雇われるのだが、木村といえば、今年1月にSMAP解散危機が報じられた際、他のメンバーが独立を画策する中、ただ1人、ジャニーズ事務所残留を表明し、「裏切り者」と批判されていたため、ネット上では「SMAPを守れなかったのに、無敵の用心棒役をやるの?」「杉咲花よりもSMAPを守ってよ」などと揶揄する声が寄せられてしまっている。

「ジャニーズ事務所の内紛により、退所することを決めた、育ての親であるマネジャーと共に独立することを画策していたSMAPメンバーの中で、木村だけが事務所残留を表明。そのため、今年1月、SMAP解散危機騒動が広まった際には、“裏切り者”のイメージが付き、その人気は一気に急下降してしまいました。同月に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で木村は、『これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします』と、グループ存続に期待を持たせるようなコメントをしていたものの、結局は年内で解散ということになってしまっただけに、今回の用心棒役に関しては、『お世話になったマネジャーや他のメンバーを見放したのに?』『SMAPをジャニーズの経営者一族から守れなかったのに?』などと揶揄する声ばかりが目立っています」(芸能関係者)

 また、原作に忠実な、生々しい刀傷が刻まれ、独眼という、中々にショッキングなビジュアルに関しては、「劣化隠しにはもってこい?」「解散騒動で憔悴しきった顔を隠すため?」などと指摘する声も少なくない。

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