本物の女子中高生がハメ撮りされDL販売されている「2時間5万。撮られながらハメるだけだから楽だった」

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本物の女子中高生がハメ撮りされDL販売されている「2時間5万。撮られながらハメるだけだから楽だった」

援助交際で買った少女をハメ撮り、その動画が販売されている



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『少女たちの裏稼業 ~性の切り売りをする女子児童たち~』(リンク)


 R-ZONEレギュラー執筆陣の一人でもあるルポライター・石原行雄。
 氏の最新刊『少女たちの裏稼業 ~性の切り売りをする女子児童たち~』(彩図社刊、1200円+税)は、女子小中高生たちの乱れたセックスの最新実態を暴露・告発したルポルタージュ。

 詳しくは関連のインタビュー記事(リンク)などもご覧頂きたいが、こちらのページではその新刊執筆の取材過程で知り得た情報を元に、著書では書ききれなかったネタを特別公開。

 言うなれば本稿は『少女たちの裏稼業』のスピンオフ記事である。




 R-ZONE読者のみなさんは「ダウンロード販売サイト」というものをご存知だろうか?

 ダウンロード販売サイトとは、イラストレーターや漫画家、ミュージシャンや小説家などのアーティストになりたい人や、それらのセミプロが、デジタルデータ化した自分の作品をネット経由でダウンロード販売できる委託販売サイトのこと。
 一口で言えば、デジタルコンテンツの販売仲介サイトである。

 そうしたサイトの多くには、イラストや音楽ファイルなどのほか、自分の撮った映像作品をアップロードして販売している者も少なからずいるのだが、その中には一定数、アダルト作品を売っている者がいる。
 そしてさらに、そうした映像コンテンツの中には、自らのハメ撮りを販売している者がいる。

 アマチュアやセミプロによるAVである。



 あらゆるジャンルのソフトウエアがそうであるように、アダルトコンテンツは集客力の極めて高いコンテンツである。

 ダウンロード販売サイトでもこれは同じで、ここ1年ほどはアマチュアやセミプロの監督によるポルノ動画だけを販売するダウンロード販売サイトなども次々と登場しているほど。

 早くも一大マーケットが形成されつつあるわけだ。

 監督がアマチュアやセミプロとなると、出演してハメられる女性も勢い、基本的には素人ということになる。
 もちろん、中には表のAVと同様に、モデルを仕込んで「素人ハメ撮り風」に撮っているような作品も少なくはない。いや、むしろそちらの方が多数派だろう。
 お水の女性や、デリヘルをはじめとした風俗嬢にギャラを握らせ、出演させているケースもある。

 が、中には彼女をハメ撮り、その動画をそのまま販売しているケースもある。
 それどころか、彼女や元カノの許可を得ることなく黙って販売しているケースもあるようである。一種のリベンジポルノである。

 こうして制作・販売されるAVは、レンタルAVやインディーズAVとも異なる第3の勢力ということで、筆者は「闇AV」と呼んでいるのだが、この闇AVの中に看過できない"作品群"がある。

 それは、援助交際で買った少女をハメ撮り、その動画を販売しているもの。
 そう、真性の児童ポルノが半ば公然と売り買いされているのである。

 昭和の時代の話ではない。今まさに現在進行形で行われていることである。



 児童ポルノや児童買春が法規制され、年を追うごとに厳罰化も進められている今、なぜそのようなことが起こり得るのか?

 取り締まりを受けずに販売が事実上放置されてる裏には、いくつか理由があるのだが、一番には、当のダウンロード販売サイトを含めAVの世界には、JCやJKを想起させる服装や仕草の女優が出演した「偽装児童ポルノ」と言うべきものが多数存在することがあると思われる。

 つまり、ダウンロード販売サイト上で売り買いされている児童ポルノも、「女子中高生風に見えるだけで、どうせ18歳を過ぎたモデルが演じているのだろう」と好意的に誤解されているわけだ。

 そうしたスキを突いて、児童ポルノを売り逃げる者がいるのである。

 もちろん、そうしたハメ撮り動画に出演してしまう少女がいることも大きな問題である。
 しかし、当の少女自身には大それたことをしているという自覚はまったくない。

 闇AVに出演経験のある少女・まなみも、筆者によるインタビューの席で、

「ギャラは2時間で5万円もらいました。いつもは本番1回2万円でしてるし撮影もオプションでプラス5000円だから、1回5ならいつもの倍だからぜんぜんいい」

「やったことはいつものハメ撮りとおんなじで、ただ撮られながらハメられただけだから楽だった」

 などと、事の重大さを把握していない様子。

 それどころか、トラブルに巻き込まれる可能性について諭しても、

「今までだってハメ撮りを撮られてトラブルになったことはないし、援交するときは髪型とかメイクをいつもと違う感じにしてるから、知ってる人が動画を見ても自分が出てるとはわからないと思う」

 と、あっけらかんとしたものである。

 顔出し&ノーモザイクで裸体や性器や性交を、業者の手でバラ撒かれることに、問題や危険を感じていないのである。



 これは、まなみだけの話ではない。筆者が接触に成功した複数の闇AV出演少女が、一様にこの調子なのである。

 少女たちは約束のカネさえ受け取れば、あとは何をどう撮られようが、撮られたものをどう使われようが、あまり興味もないようである。
 援交少女をスカウトして出演させる者も、そのような肝心なところに無頓着な、ゆるい少女を選んで声をかけているのかも知れない。

 しかし、販売目的のハメ撮り動画に少女たちが平気で出演してしまう背景として何より大きいのは、やはり少女たちの間でツイッターの裏垢/エロ垢が普及していることがある。

 そう、裏垢/エロ垢少女たちにとって、ハメ撮りも裸体や性的行為の公開も、これまでに裏垢/エロ垢や援交の場で散々やってきたことにほかならないのだ。そして、その中の多くの少女が、この連載でも以前説明したように、数千円のギフト券と引き替えに猥褻画像や動画を販売してさえいるのである。

 そのせいで感覚が麻痺しているのだろう。今さらそれが人の手で販売されようがされまいが、思うところもないようである。それがたとえ違法な業者の手を介するのであっても......。

 少女たちにとって闇AVへの出演とは、素人が撮るかプロが撮るか、あるいは個人的に使われるのか販売されるのかの違いでしかなく、しかもその違いも大したものではないというわけだ。

「やってることも拘束時間もいつもの援交と同じだし、なのにおカネはいつもよりたくさんもらえるんだから、話が来たならやった方が得ですよね?」

 JC・JKによる真性児童ポルノ動画のダウンロード販売は、今後ますます増えそうな気配である。

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(取材・文=石原行雄)
※全ての写真はイメージです。

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石原行雄 プロフィール
いしはら・ゆきお/闇フーゾクや麻薬密造現場から、北朝鮮やイラクまで、国内外数々の危険地帯へ潜入取材を敢行。著書に『ヤバい現場に取材に行ってきた!』、『アウトローたちの履歴書』など多数。最新刊『少女たちの裏稼業 ~性の切り売りをする女子児童たち~』も大好評発売中。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ishihara-yukio/

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