『クリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイド』2種類の毛と密着ワイドヘッドの実力を実際に磨いて検証!

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『クリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイド』2種類の毛と密着ワイドヘッドの実力を実際に磨いて検証!

歯は小さいヘッドの歯ブラシで細かく磨くのが良い。そんなことわかってはいるのだが、時間がかかるだけでなく意外と難しい。そんな悩みを解消するべく、誰が磨いても磨き残しがなくなるような歯ブラシを作ろうと花王が開発したのがクリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイドだ。超密着ワイドヘッドと二種類の毛先を採用したこの歯ブラシで、本当に歯垢は落ちるのだろうか!?

■短時間でつるつるピカピカ。細かく磨くのが苦手な人にオススメ!

最近の主流と言えば、極細毛に贅沢毛束、歯槽膿漏のための歯茎をマッサージできる歯ブラシなどであるが、歯垢除去が歯磨きの目的なのは言うまでもない。
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『クリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイド』(3色・希望小売価格 税込318円・2016年10月29日発売)のコンセプト、それは、人それぞれの歯の形、歯並び、磨き方に着目し、誰が磨いても磨き残すことがないような歯ブラシ、である。イノッチことV6・井ノ原快彦のCMでもおなじみ。

約8割の人が普段磨き残しを感じている。自分のブラッシング・スキルに自信がない人が約7割もいる。
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そんな事態を目の当たりにした花王が開発した『クリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイド』には、多くのこだわりが詰まっている。
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一目見てまず驚くのは、ヘッド部分が正方形に近いこと。小さい歯ブラシで細かく磨くのが歯垢除去の基本だったが、大きく覆された。軽い力で均一に汚れが取れ、短時間でも磨き残しが少ないことから、ワイドヘッドが採用されたのだ。
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さらに毛先には、花王だからこそ実現できる技術を用い、歯の表面に付着した歯垢を落とす「球状毛」と、歯のすき間の奥の届きにくい歯垢をごっそりかき出す「極細毛」を組み合わせた。この極細毛は、記者の家にある「極細」と言われる歯ブラシよりも断然細い。適度なコシもあり、そう簡単にはヘタりそうもない。

よく見てみると、毛が中心部に行くほど短くなっているのがわかる。カーブがかかった奥歯にも密着しやすい超密着フィット植毛で、密着面積が1.3倍(*クリアクリーン球と極細コンパクトヘッド比)になり、細かく磨くのが苦手な人でも一気に磨ける作りだ。

■早速『クリアクリーン 球と極細 ハブラシ 超密着ワイド』で磨いてみよう!

まずは手に持ってみる。ウェーブハンドルと親指ラバーを搭載し、余計な力を入れなくても磨ける握りやすさだと感じた。
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奥歯に歯ブラシを当てると、側面にピッタリフィット。ワイドヘッドのおかげで、表面だけでなく歯茎の部分にも当たり一気に磨ける。もちろん前歯も磨きやすい。
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縦長の歯ブラシと違って幅が広いだけなので、小回りが利くのがワイドヘッドの特長だ。
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ぐっと歯に押し当てると、極細毛が歯周ポケットや歯の隙間に入り込むのがわかる。ついでに歯茎のマッサージにも一役買ってくれるので気持ちが良い。
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毛先が丸い球状毛は、少し磨いただけで表面をつるつるにしてくれる。特に忙しい朝にうれしいと感じた。
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使い続けるうちに、磨き方が大胆になってきてしまう。ワイドヘッドだからといって磨きにくいわけではないが、いつもは注意して磨いていた親知らずの生え際や奥歯の後ろ側などの細かい部分の汚れの磨き残しが多く、歯医者で注意を受けてしまった。注意すべき部分はやはり細かく磨こう。


■まとめ:小回りが利き、歯にしっかり密着して磨きやすい。細かい部分に注意しながら磨こう。
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色は、グリーン、ピンク、ホワイトの3色展開。毛の硬さはふつうとやわらかめの2種類だ。短時間のブラッシングで驚くほどの歯垢除去力、ぜひ体験してもらいたい。

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