【薬物逮捕】ASKAの狂人様に、酒井法子の後遺症を憂れわずにいられない覚せい剤の恐怖

R-zone

【薬物逮捕】ASKAの狂人様に、酒井法子の後遺症を憂れわずにいられない覚せい剤の恐怖

のりピーは後遺症は大丈夫か?

1205takasou2.jpg


 相次ぐ覚せい剤関連の再犯報道。

ASKA再逮捕の少し前に危険ドラッグ所持で三度目の逮捕が報道された高相祐一容疑者(48)の元妻であり、自身も覚せい剤取締法違反で捕まった酒井法子(45)は大丈夫なのか?

 警察庁刑事局組織犯罪対策部薬物銃器対策課が平成28年3月に発表した最新のデータによると、覚せい剤事犯の再犯者率は年々増加しており、平成27年度は64.8%。年齢別にみると20代未満の16%から年代に比例して高くなり、酒井法子が入る40代で72.2%、ちなみにASKA容疑者の50代以上では83.1%という驚きの数値が出ている。

 再犯の理由として最も挙げられるのが、ストレスからの逃避だ。

離婚した夫が頼りにならない酒井法子は、愛する息子のために自分が稼がなくてはならない。とはいえ表立ってのTV復帰は難しく、仕方なくひっそり始めたパチンコ営業がマスコミに取り上げられバッシングを受け自粛。

 次にディナーショービジネスに手を出すが、年に何度も開催するわけにいかず安定の収入源にはならない。台湾や中国に活路を見出せば出稼ぎ呼ばわり。マスコミやネット民が重箱の隅をつついて彼女をあぶり出し、八方塞がりの状態に追いやっているように思える。


 置かれた現状を見るにつれ、再び薬物に手を出す危険性がかなり高い酒井法子にとって唯一無二の心の支え、セーフティーネットが長男の存在だ。幸いにも母子関係は良好で、彼女も仕事の合間を見つけては学校行事やママ友の集まりにも顔を出し、一人息子をこれ以上悲しませないように最大限の努力をしているようだ。

 また、高相容疑者が雑誌のインタビューで酒井法子に覚せい剤を勧めた際のエピソードをベラベラしゃべった際には息子から「これ以上お母さんを苦しめないで」と強い調子で批判され、以降距離を置かれていると伝えられている。その高相容疑者はノリピーでAV撮影をし一儲けしようと画策していたとも報じられているようだが......。

 酒井法子のためというより、何の罪もない息子が今後真っ直ぐに歩いていけるように、マスコミをはじめとする周囲があまり彼女を追い詰めないようにするべきなのではないだろうか。心配という名の好奇心はほどほどにして。

1205takasou3.png

心と脳に深刻なダメージを残す覚せい剤。のりピーがくれぐれも落とし穴へ陥らないことを祈りたい。

注目記事
「【薬物逮捕】ASKAの狂人様に、酒井法子の後遺症を憂れわずにいられない覚せい剤の恐怖」のページです。デイリーニュースオンラインは、高相祐一R-ZONEニュース!酒井法子逮捕危険ドラッグエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧