TOKIOとV6の区別が全然つかない問題…「TOKIOは農業のほう」「イノッチだけわかる」 (2/3ページ)

ビジネスジャーナル

V6は井ノ原君と岡田君のピンでの活動が目立っているかな」(20代女性)

「(TOKIOの代表番組『ザ!鉄腕!DASH!!』内のコーナー)『DASH村』をやっているほうがTOKIO。昔、(V6のかつての代表番組『学校へ行こう!』内のコーナー)『未成年の主張』をやってたほうがV6。自分も同世代なのでだいたいわかりますね」(30代男性)

「TOKIOは『DASH村』の印象がやっぱり強いなぁ。“バンドもできるが農業はもっとできる”ってイメージ(笑)。V6も顔を見ればわかるけど、名前がわかるのは岡田君と森田君ぐらい」(40代女性)

「農業の合間にバンドやってるニッカボッカが似合うほうがTOKIO。バレーボールワールドカップの応援団みたいな感じでデビューしたのがV6」(40代女性)

「TOKIOはメンバー全員わかりますよ。『ザ!鉄腕!DASH!!』は欠かさず毎週観てますから。(『ザ!鉄腕!DASH!!』内のコーナー)『DASH島』はワクワクするよね(笑)」(60代男性)

「テレビ番組で覚えてますね。V6は『学校へ行こう!』、TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』でしょ」(70代男性)

「当然、どちらもちゃんとわかりますよ。『学校へ行こう!』は好きだったから、V6は『カミセン』(カミング・センチュリー)と『トニセン』(トゥエンティース・ センチュリー)【編注:いずれもV6内のユニット】の区別だってつきます」(50代男性)

 両グループとも、『ザ!鉄腕!DASH!!』と『学校へ行こう!』という看板番組効果で認知されている傾向が強いことがわかる。また、60~70代といった高齢者層でさえ区別がついているかたがいるのは少々驚きである。

 特に、TOKIOは『DASH村』『DASH島』という番組内の一コーナーの知名度さえ高く、多くの人の脳裏に農作業や島開拓をしているTOKIOメンバーの姿が焼きついているようだ。

●区別をつける“取っ掛かり”はある

「誰が誰やらどれもこれもワケがわからない」(30代男性)、「実は全然わかりません」(50代女性)、「わからない。

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