薬物疑惑より隠したかった?成宮寛貴に囁かれる”パトロン”の存在

デイリーニュースオンライン

「成宮寛貴10周年記念メモリアル本」より
「成宮寛貴10周年記念メモリアル本」より

 信じたいけど行動に不審な点アリ……。芸能界引退を発表した成宮寛貴氏(34)に関して、病院検査の拒否や急な東南アジアへの旅行騒ぎなど報道合戦が繰り広げられている。こうしたマスコミの騒ぎっぷりを通じて、当初こそ”シロ”と信じていたファンの風向きが変わりつつあるようだ。

■病院検査を拒否して東南アジアへ逃避?

 12月12日に公式サイトから名前も消された成宮。写真週刊誌『フライデー』(講談社)に、違法薬物の使用疑惑を二週にわたって報道された後、突然の芸能界引退を発表し、世間を驚かせた。

 引退の発端は12月9日、成宮氏が直筆の手紙で「罠に落ちてしまいました」「今すぐ芸能界から消えてなくなりたい」などと語って引退を発表したものの、解釈をめぐってワイドショーやスポーツ紙、SNSなど至るところで議論の的になっている。

 一時期は、成宮氏が病院検査を拒否し、検査キットの陰性反応でシロを主張したという報道もあったが成宮氏の元事務所が否定。その他、成宮は現在消息不明で、日本から出国し、東南アジアやヨーロッパに旅行中という話も。様々な情報が飛び交っている。

「日本にいたくない気持ちは分かるが、いくらなんでも行動が早すぎて、まるで警察から逃げているように見える。これじゃあ不信感ばかり募る。無罪であるなら裁判に向けた準備のために日本にいるべきだし、病院の毛髪検査も徹底して受けるべき。そもそも引退すら怪しいと見られています」(報道関係者)

 成宮の怪情報は、引退報道をきっかけに次から次へと溢れている。

 プロレスラーのザ・グレート・サスケ(47)は11日、自身のブログで「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」と意味深な発言を展開。ネット上で「なにがあったの?」と関心を誘った。

 また『夕刊フジ』が12日、『フライデー』が入手したという音声データ以外に「成宮氏が薬物を吸っていると称したビデオ」が出回っているという情報を紹介している。

「成宮さんは、今回のことに限らず、何年も前から新宿二丁目や歌舞伎町など繁華街の一部で怪しいウワサが出回っていた。“セクシャリティ”なウワサで言えば、芸能界デビューする前後で『パトロンがいた』という話もあった。“弟を立派に育てる”という美談の裏で、常に怪しい話が付きまとっている人物でした」(芸能関係者)

 それでも成宮氏は、長年芸能界の一線で活躍してきた役者。同情的な見方をする関係者が多いのも事実だ。

「ウワサレベルでは色々ある人だが、本質的には苦労人で周囲への気遣いもできる。その分、傍から見ても自己犠牲の精神が強い気がする。一部で知られていたパトロンもそんな人柄を認めて支援していたのでしょう。本人は迷惑を掛けたくないと、その存在をひた隠しにしていたようですが」(前出・芸能関係者)

 報道の加熱はしばらく続くだろうが、ファンの為にもまずは真実が明らかになることを望むばかりだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
「薬物疑惑より隠したかった?成宮寛貴に囁かれる”パトロン”の存在」のページです。デイリーニュースオンラインは、フライデー成宮寛貴ドラッグエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧