プー・ルイ、新生BiSに手応え「覚醒してきた!」タブー解禁で、昆虫食にも挑戦? (1/2ページ)

おたぽる

BiSのプー・ルイ。
BiSのプー・ルイ。

 電撃の解散から2年。昨年9月に突然のグループ復活を果たしたアイドルグループのBiS。昨年暮れには復活のワンマンライブを見事成功させ、その後のツアーも大盛況。グループを長きに渡って牽引してきたプー・ルイは、ツアーで得た手応えについて「メンバーが覚醒してきた!」と嬉しそうな表情を見せる。

 復活したBiSはオリジナルメンバーのプー・ルイを除き、すべてオーディションで選ばれた新メンバー。アヤ・エイトプリンスにいたっては以前のBiSを「全然見ていなかった。(姉妹グループの)BiSHから知った」と話すなど、そもそも興味すら持っていなかった様子。プー・ルイも、そんな新生BiSのメンバーについて「まだ0点。ここからなんで。揃ってからたった4カ月。成長段階です」と厳しい評価をくだす。

 ツアー前は「メンバーみんなが悩んでいたんです」と話すプー・ルイ。「(プロデューサーの)渡辺淳之介さんは、今度のBiSに対してちゃんとしたアイドルをやっているイメージなのかなって思って、最初の頃はきちんとやっていたんです。でも、名古屋のライブの時に、『やっぱりめちゃくちゃしていいんだ』ってなった。渡辺さんからも『めちゃくちゃしていいよ』って。ステージから降りたりして、はちゃめちゃやるうちに、わたしも『やっぱりBiSはこれだ』って思いました」とツアーの手応えをしみじみ。

 イベントでハグチェキ会など過激ファンサービスを行ったり、シングル「DiE」(avex trax)では「ハメ撮り」と揶揄されるような衝撃のPVを公開。賛否を巻き起こし武道館を断念したこともあるBiS。プー・ルイは「タブーを犯し過ぎて、最後の最後で痛い目にあった」と苦笑いも、「タブーを犯すアイドルという路線は変わらない?」と問われると「そうですね。うまく舵取りつつ……」と嬉しそうな表情。シングル「MyIxxx」(SPACE SHOWER MUSIC)のPVのような全裸PVを再び作る可能性についても「あるかもしれないですよ」とニヤニヤ。「しないかもしれない。うまくいけばいくほどないんじゃないですか」と意味深な回答。

「前回は『BiSはアイドルなのかな』っていうところで、BiSだけのジャンルを開拓する途中での解散だったんです。

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