大みそかのSMAP慰労会をめぐる情報操作の綱引き

まいじつ

大みそかのSMAP慰労会をめぐる情報操作の綱引き

2016年末をもって解散したSMAPの木村拓哉(44)を除くメンバーが、解散当日の12月31日に慰労会を開催した。その場には20年前の1996年にSMAPを脱退し、現在はオートレーサーとして活躍中の森且行(42)も駆けつけていた。

このことによって、改めて木村と他のメンバーとの間の溝の深さが浮き彫りとなったのだが、露骨に木村だけを除外した行為によって、慰労会に出席した4名のSMAPメンバーは世間やファンの反感を買っている。このことに焦った4名は、「木村を締め出したわけじゃない」という情報を流している。

昨年のSMAPに関する騒動では、ジャニーズ事務所に残ることを決めた木村と、独立を志向した中居正広(44)、稲垣吾郎(43) 、草彅剛(42)、香取慎吾(39)の4名の対立構図が取り沙汰され、その関係が修復されることはなかった。それが如実になったのが、木村だけが出席しなかった大みそかの慰労会だ。

「ジャニーズ事務所は大みそかに集まることに対して猛反対していたが、4名は無視し、森も呼んで慰労会を強行しました。その模様は、複数のメディアに写真を撮られています。ジャニーズ事務所はこの一連の出来事に怒りを露わにしていますが、4名からしてみれば、してやったりといったところでしょう」(芸能事務所関係者)

これまでのSMAPの解散に関する騒動では、木村と妻の工藤静香(46)が悪役となり、4名は独立を阻まれた悲劇の存在という役回りだったが、今回の一件で大きく風向きが変わるかもしれない。

「40歳を超えているいい年齢の大人たちが、木村だけを排除するという子供みたいなことをして、さすがに批判の声が出ています。そのムードを察知した、中居たちを陰でバックアップしている某芸能プロダクションの関係者は、『木村も呼んだが来なかった』という情報を必死にメディアに流しています。呼ばなかったのではなく、自主的に来なかったということにしたいからでしょう」(ワイドショー関係者)

芸能関係者は「誘ったと言っても、かなり怪しい。携帯をワンギリしただけという話もある。木村には誘われたという実感はないのでは」という声もある。大きな遺恨を残したまま、SMAPは解散を迎えた。

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