綾瀬はるか 本番とのギャップが魅力?私服のゆるさで現場がコーフン状態 (1/2ページ)

アサ芸プラス

綾瀬はるか 本番とのギャップが魅力?私服のゆるさで現場がコーフン状態

 ドラマ、CM、映画‥‥。テレビで見ない日はない八面六臂の活躍を見せる女優といえば綾瀬はるか(31)だ。実は、カメラが回っていない場面でも周囲の目を引き付けてやまないのだった。

 スポーツ紙文化部記者が打ち明ける。

「先月中旬、NHK局内でナマ綾瀬を目撃したんです。その日は番組への出演がなく、表に出る予定がなかったようで、青いオーバーオールに白いニットセーターという非常にラフな格好でした。小走りに廊下を急ぐと、その胸当ての上であのみごとなバストがユッサユッサと揺れていました」

 その様子はまな板の上のコイならぬ、胸当ての上で2匹の白うさぎが跳びはねるようだったという。

 ワイドショーの芸能デスクがふだん着の綾瀬について説明する。

「“恋人にしたい女優NO1”など、男性から圧倒的な支持を受ける綾瀬ですが、ふだんのファッションは意外にもボーイッシュなものを好みます。下はゆるっとしたパンツやオーバーオール、上はニットセーターやTシャツなどリラックスした着こなしで、足元も夏場はスニーカー、冬場はショートブーツなど男の子っぽいものをよく履いています。早朝にスタジオ入りする時などは、髪の毛がボサボサな時もあるほどですからね」

 トップ女優がオーバーオールとは、ドラマで演じた「干物女」を地で行くようで、飾らぬところが人気の秘密なのかもしれない。

「実は、先日目撃したこのオーバーオールは、綾瀬さんの大のお気に入りアイテムのようです。忘れもしませんよ。一昨年の紅白で司会を務めた時にも、リハーサルで着用していたんです」(前出・スポーツ紙文化部記者)

 紅白司会者には、大みそかの本番前にもう一つの大仕事が控えている。本番数日前に出演者全員と実際に顔を合わせて面談を行うのだ。出場アーティストは数十組にも及ぶため朝から晩までの1日仕事になる。

「実際の面談では男性司会者の井ノ原快彦(40)が主にホスト役を務め、軽妙なトークでアーティストとコミュニケーションを図っていました。その傍らで綾瀬はほぼスイッチオフ状態。例のゆるっとしたオーバーオール姿で机の上にドンと自慢のF乳を乗せていました。

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