3年は結婚しない?嵐・櫻井翔が小川彩佳アナに伝えた”プロ意識”

デイリーニュースオンライン

Photo by Kim Seonhong(写真はイメージです)
Photo by Kim Seonhong(写真はイメージです)

 嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)の熱愛報道から1週間を経て、「週刊ポスト」(小学館)3月6日発売号では「熱愛追跡11日」として未公開写真とともに続報した。

『NEWS ZERO』(日本テレビ系、23時放送)で月曜レギュラーを務める櫻井と、『報道ステーション』(テレビ朝日系、21時54分放送)にレギュラー出演する小川アナの異色カップルに世間は色めきたった。25日の報道後、一部スポーツ紙の取材に応じたテレビ朝日は、「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告を受けていることを明らかにしている。週刊ポストが今回明らかにしたところでは、放送時間が被るライバル報道番組のキャスターを務めていることを気にした小川アナは、”番組を降りてもいい。会社を辞める覚悟もある”とこぼしたという。

「小川アナはテレビ朝日を牛耳る早河洋会長のお気に入りとして知られ、美人揃いのテレ朝女子アナにあっても別格の存在でした。そんな局内のエースアナに辞められたら局内のダメージは計り知れません。小川アナの覚悟に慌てた幹部がジャニーズ側と相談した結果、『親しい友人の一人』と回答を揃えたようです」(週刊誌記者)

 櫻井は日本テレビ系の「NEWS ZERO」で近い将来のメインキャスター就任も囁かれている。そんな放送時間が被るライバルという側面がある異色カップルだが、すでに櫻井が小川アナの両親に挨拶を済ませているとも言われるなど、2人の真剣交際ぶりが伝えられている。しかし、そうしたなかで、”結婚ムード”とはまるで正反対の状況を伝える報道があった。「女性自身」(光文社)の3月7日発売号によると、櫻井は小川アナに対して「3年は結婚できない」と伝えているというのだ。

「女性自身によると、櫻井は2020年の東京五輪でキャスターを務めるまでは、何より仕事が最優先を考えている。櫻井は、08年の北京五輪から5大会連続で五輪キャスターを務めるなど五輪取材には強いこだわりを持っている。その集大成となる東京五輪まではの3年間は”結婚”を封印する決意を固めているとのこと。さらに都知事選は固辞した櫻井パパが、19年の群馬県知事選に色気を見せていることも”3年は結婚できない”根拠としています。SMAPが解散した後のジャニーズの屋台骨を支えるのは紛れもなく嵐。そうしたプロ意識や責任感からも当分、結婚はないとみる関係者は多いです」(前出・記者)

 ネット上で騒がれていた小川アナの右手薬指の大きな真珠のリングは”婚約指輪”ではなく、後輩の女子アナからプレゼントされたものだと判明している。会社を辞める覚悟で櫻井と交際する小川アナだが、3年後は35歳。櫻井の決断はいかに。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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