嵐の内部に不協和音?冠番組テコ入れに”熱愛&不仲”報道の余波 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by KkleinRN(写真はイメージです)
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 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、4月から1時間時間を繰り上げて放送されることが決定した。現在同番組の移動枠にはドラマが放送されている。4月からはKAT-TUNの亀梨和也(31)が主演をつとめる『ボク、運命の人です』(同)の放送が決定しているが、本作と時間を入れ替えるかたちとなる。

 2010年から放送をスタートした『嵐にしやがれ』だが、このところは視聴率がひとケタになる日も少なくないようだ。特に裏番組である『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)が安定した人気をキープしているというのが現状だという。

「同番組だけに限らず、嵐はメンバーで出演するバラエティ番組で視聴率が取れないということは以前から言われています。放送時間を早くすることでテコ入れを図っているようですが、これで数字が取れなければ、今度は番組存続の危機になるかもしれません」(芸能関係者)

 昨年末には『紅白歌合戦』(NHK)でトリをつとめ、ポストSMAPとも言われている嵐。それだけに期待と同様に、メンバーにとっては試される一年となっているようだ。こうした不協和音な状況は、冠番組の視聴率だけではない。嵐は、昨年からメンバーの熱愛が連続して報じられている。こうした中で一部では、メンバーの不仲説も囁かれているのだ。

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