全国高校選抜ラグビーの組分け決定! 東福岡は深谷、尾道、近畿5位と同組 (1/2ページ)

ラグビーリパブリック

 3月31日~4月9日に埼玉県・熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場で開催される第18回全国高校選抜ラグビー大会の組み合わせが決定した。

 2月下旬に出場校が発表されたとき、北信越と近畿の代表校は決まっていなかったが、北信越大会は19日に決勝がおこなわれ、日本航空石川(石川)が優勝して2大会連続で切符を獲得。全国選抜大会では國學院久我山(東京)、長崎南山、そして初出場の城東(徳島)と同じグループに入った。

 近畿大会は現在開催中だが、京都成章、大阪桐蔭、東海大仰星(大阪)、大阪朝鮮が4強入りで出場権を手にしている。近畿勢としての最終順位と第5代表は23日に決まる。

 連覇を狙う東福岡は、深谷(埼玉)、尾道(広島)、近畿5位チームと同組。そして、深谷と尾道が3月31日のオープニングゲームで対戦することになった。

 沖縄県勢として初めて春の大舞台に挑む名護は、近畿1位チーム、黒沢尻工業(岩手)、そして開催県枠で初出場となる川越東(埼玉)と同じグループで競う。

 各グループ総当たり戦をおこない、1位が決勝トーナメントへ進出する。

 決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は、4月4日の予選リーグ終了後、大会本部にて、出場8チームの監督・キャプテン出席のもと実施する予定。

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