有名人「歴史的大不貞」はこんなに甘美だった!(4)今井美樹は山下久美子に離婚届を投函 (1/2ページ)

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有名人「歴史的大不貞」はこんなに甘美だった!(4)今井美樹は山下久美子に離婚届を投函

 屈強な男がか弱き女を手籠めにしていくのが本来の不貞のイメージだが、時代は変わる。肉食系の女たちは、魔性というコロンを華やかに振り撒きながら、男たちを落としていく。

 荻野目慶子は90年に、自身のマンションで不貞関係にあった映画監督が首を吊り自死するというショッキングな経験をしている。

 ようやく女優業に復帰したのが91年公開の「いつかギラギラする日」だったのだが、監督の深作欣二と再び不倫という関係になり、深作が没するまで9年半も続いた。

 晩年の深作は前立腺ガンに侵されていたが、それでも抗ガン剤治療を拒否。その理由を、荻野目が02年に出した著書「女優の夜」で綴っている。

〈抗ガン剤を使えば男性機能が弱くなる。僕は命よりもキミとの性を選んだ〉

 もともと荻野目は、レイプされる形で深作監督との関係が始まったという。そして著書の発売から数カ月後に深作は帰らぬ人となった。その臨終には、深作の夫人である女優・中原早苗が、荻野目の立ち会いを頑なに拒んでいる‥‥。

 斉藤由貴もまた、90年代に数々の不倫を経験した。91年には尾崎豊との不倫旅行をスクープされ、斉藤は「同志のような関係」と弁明したもののイメージダウンは莫大だった。

 尾崎は翌92年に突然死するが、93年には川崎麻世との不倫が発覚。

「前の人とのことがあったにも関わらず、学ばない人間なんだなと自分のことが悲しいです」

 斉藤は反省の弁を口にしたが、尾崎も川崎も「結婚3年目で子供が生まれたばかり」という不思議な共通項があった。

 斉藤は純潔であることを求められるモルモン教徒だが、その厳しさに対する反発があったのかもしれないとの声もあった。

 そんな斉藤に対し、川崎の妻であるカイヤの行動は取材陣を驚かせた。会見場に夫を堂々と先導し、おそろいのジーンズ、Tシャツ、ブーツというペアルック。さらに会見が始まれば腕組みをして、仁王立ちで夫をにらみつける。カイヤ自身が芸能界にはばたいた瞬間でもあった。

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