ともさかりえ、離婚で「永遠に19歳でいたかった」との幼稚コメントに批判殺到

ビジネスジャーナル

ともさかりえ
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 女優のともさかりえと歌手のスネオヘアーが昨年末に離婚していたことがわかった。二度目の離婚となるともさかは、ブログで慰謝料などのない「円満離婚」であることを強調したが、一児の母であるにもかかわらず、いつまでも“少女脳”の彼女に批判的な声が相次いでいる。

 ともさかの初婚は2003年。俳優の河原雅彦と5年間の結婚生活を送ったのち、離婚を発表した。当時、離婚理由については「大好きでいるため」と意味深なコメントを残しているが、河原の不倫疑惑や私生活でのすれ違いが原因だったことが報じられた。

 今回はブログで「少し距離を置いてみたり、新しい形を模索してみたものの、気付けばそれは私達が思う家族の形ではなくなっていました」とつづっているが、その前日には「永遠に19歳でいたかったと、これからも思い続けるんだろうな。過去に戻りたいとは思わないけど、19歳だけは特別なのです」と19歳のときにリリースした曲『カプチーノ』の写真とともにコメントしていた。

 ともさかの息子は12歳というデリケートな時期だけに、離婚について、世間からはバッシングの声が上がった。インターネット上では「結婚は向いてないと思う」「慰謝料の話が出てくるのがいやらしい。そもそも円満だったら離婚なんてしない」といった意見もある。ともさかを知る芸能事務所関係者は、こう語る。

「ともさかさんは、とにかく一目惚れ体質。アーティスティックな方が好きで、自身でも惚れやすいと認めているそうです。お子さんも中学生になりますし、女手ひとつで育てていくのは大変だと思いますが、恋愛をお休みすることはできないでしょうね。恋が人生のスパイス的な方ですから(笑)」

 昨夏から、ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)や『視覚探偵 日暮旅人』(同)にゲスト出演するなど、女優活動を再開しており、業界内では「そろそろ離婚するのでは?」と噂になっていた。また、一方のスネオヘアーも、同じ一般女性と二度の離婚を経験しており、今回で三度目の離婚。今後、2人は良きパートナーを見つけることができるのだろうか。
(文=編集部)

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